Zaifの仮想通貨流出で思い出した景気循環

誕生日が近くてうれしくないNOZUです。

いや、誕生日欲しくないです。
特にfacebookで「おめでとう」と言われると「何が?」と言い返したくなります。
イヤな性格ですみません。<m(__)m>

Zaif流出ニュース

仮想通貨交換業者「テックビューロ」(大阪市)は20日、システムへの不正アクセスにより、「ビットコイン」など3種類の仮想通貨計67億円相当が外部に流出したと発表した。このうち顧客資産は約45億円で同社は全額を返還する方針。入出金などのサービスを停止しており、金融庁と大阪府警に被害を届け出た。

流出したのは、ビットコインのほか「ビットコインキャッシュ」と「モナコイン」。14日午後5時から7時ごろまでの間に外部から不正アクセスがあり、インターネットに接続した状態の保管場所「ホットウォレット」から流出した。17日にサーバーの異常を検知し、18日に被害を確認したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000002-fsi-bus_allより引用

さて、昨日も仮想通貨の流失ありましたね、Zaifです。

67億円。コインチェックほどではありませんが、すごい額です。
手口も巧妙なので戻ってこないんでしょうね。

またか、って感じですが、ワタシここに口座持っています。
たしか、日本円で2、3万円残っていたはずです。

「残っていたはず」とは、実は先週、「ザイフにどのくらい、仮想通貨残っているのだろう?」と思って、ログインを試みました。
するとID、パスワードはわかるのですが、2段階認証トークンがでてきて、「何をいれればいいのだろう?」と考えているうちにめんどくさくなって、そのままサイトを閉じてしまった経緯があります。

ですから、今回の事件で私の仮想通貨が盗まれているかどうかわかりません。
もし盗まれているのであれば、Zaifから何らかの連絡が来るのだろう、と信じています。

ワタシの解釈、間違っています?

そう言えば、仮想通貨の話題する人いなくなりましたね。
次に家庭や職場で仮想通貨の話題が出るまでに5年以上かかると思っています。


 

80年代バブルはご存知?

若い人は知らないと思うのですが、1980年代にバブルがありました。
83年に入社したワタシはバブルの恩恵を受けた方です。

直接バブルとは関係のない会社でしたが、世間の景気がよかったので、会社の先輩や同僚と東京・銀座の夜の街へ繰り出しました。

楽しかったー。お尻にボンボンをつけていたあのバニーガール達は、今どこにいるのだろうか?
けっこうなおばあちゃんかなー?

 

楽しかった反面、不動産購入では失敗しました。
バブル末期で購入した茨城のマンションは3200万円、67㎡でした。10年後に売却した時は1400万円でした。

マンションを買った時の住宅ローン金利は公庫でなんと7%です。今では、カードローン、消費者金融並みの利息です。

それでも、ボーナスで繰り上げ返済しながら借金を減らし、10年後に2軒目の家を購入できたのは妻のお陰、家族のお陰であり、会社の給与の賜物です。

話は逸れましたが、何が言いたいかといえば、「景気や流行り物は循環する」と言いたかったのです。

 

ワタシの会社は東京都中央区築地にありました。
80年代バブルの後遺症で、2010年過ぎまで1本路地裏に入ると、虫食い状態の空き地が点在していました。地上げ、用地買収に失敗したのでしょう。更地の奥にひなびた一軒家がポツリと建っていたこともありました。

ところが、風向きが変わったのが2013年9月、東京オリンピックパラリンピック開催の決定後です。
瞬く間に、その更地がマンションになり、ビジネスホテルに変わっていきました。

聞くところによると、2015年ごろ築地界隈では、売り主の「言い値」で土地が売れた方もいるとか。
それこそ「いいね」です。👍

80年代バブルの後遺症はまだ終わっていないと言う方もいますが、ワタシの見立てでは約30年でバブル後遺症から脱却できたのではないでしょうか。

 

仮想通貨バブルが次に来るのはいつでしょうか?

学生時代、「キチン、ジュグラー、コンドラチェフ」と景気の波を教わりました。
たしかに景気にも、人生にもFXにも波があります。

FX裁量取引きで失敗して落ち込むのですが、翌日に負け分以上取り戻すこともしばしばあります。

高い時に売って安い時に買う。

FX、株、不動産なんでもそうです。
でも、高い時に買ってしまうのが人間の心理です。きっとこれに打ち勝てれば、勝てます。

そう信じて本日もトレードします。

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