フィンテックで資産運用するなら〇〇がオススメ!40代、50代に長期運用オススメ3選

資産運用考えていますか?
せっかく長年稼いだお金を賢く運用していますか?

2019年秋、消費税10%
そしてその先には、年金支給65歳からの引き上げ?
考えたくないですが、現実は待ったなしです。

わかっているけど、「資産運用むずかしんだよね・・・」という方は多いのではないでしょうか?

そう、資産運用は面倒です!

だから、「とりあえずビール」と同じで、「とりあえず銀行」へ。
運用先決まったら、預け替えようと思って気がついたら1年経過。そして通帳の利息を見てガッカリ。
ATMの引き出し手数料にもならない現実。

  • 20代のうちから、将来に備えて、資産運用を考える方
  • 30代で妻や子のために住宅資金を貯めたい方
  • 40代で子どもの大学費用を捻出したい方
  • 50代で退職金の運用を検討し始めた方

たくさんの世代を悩ませる資産運用。

正解はないのですが、間違いなく言えるのは資産運用は『長期運用、分散投資』で考えることです。

 

長い記事が苦手な方に、今話題の資産運用ベスト3を最初に紹介します。

ただし、元本保証ではありません。元本保証に近い水準(2018年9月現在)の商品です。

高利回りはリスクプレミアムとしてついてくるものです。リスクを取らなければ、利回りの上昇はありません。

 

必ず長期で、分散させて運用してください。

今から始めたい話題のフィンテック資産運用ベスト3

1.ウェルスナビ

WealthNavi
柴山CEOの実績24.02%(2018年8月現在)。長期に毎月積立で運用するならロボアドバイザーシェアNO.1
預かり資産1000億円突破、申込件数13万口座を突破も納得

ウェルスナビについてもっと見るなら
コチラのサイトから新規登録でもれなく1500円キャッシュバック

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2.オーナーズブック

OwnersBook
実績利回り4.5%~14.6%で全案件不動産担保付。1万円からできる不動産クラウドファンディングならオーナーズブック。
瞬殺で案件募集終了が多いのが特徴。元本毀損実績なし(2018年9月現在)、会員数2万人突破。
スマホアプリからも入札可能

オーナーズブックについてもっと見るなら

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3.クラウドクレジット


期待利回り2.5~13%(2018年7月現在)。1万円からOK。資産運用も大切ですが世界貢献、社会貢献も考えるならクラウドクレジット。
日本の金余り資産を世界に再分配。累計出資金額120億円突破。知れば知るほど出資したくなるクラウドファンディングです。

クラウドクレジットについてもっと見るなら

今からの資産運用はフィンテックが面白い

 

会社辞めたら、資産運用始めたNOZUです。

何度も書きますが、資産運用、資産活用は「長期、分散、積立」です。

それと高利回りを得ようとするなら、少しリスクを取ることです。
何故、長期運用がいいのでしょうか?

  1. 株式投資でもFX(外国為替証拠金取引)でも、金融危機、暴落は過去の実績から長期間で見れば乗り越えられるからです。
  2. 長期間続けるためには、一時的でなく長期に積み立てが必要です。
  3. 長期に積み立てるには、リスク回避のため分散が必要です。

 

フィンテックなら少しのリスクと分散投資で高利回りも実現可能?

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NOZU

ワタシが早期退職後、資産運用を始めるきっかけになったのが、地元銀行の冷たさでした。
1000万円の定期預金も1年後には800円しか利息はつかないと言われたからです。

 

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YUMIさん

本当ですか?だったらちょっと考えちゃうな?
でも、紹介している3つの金融商品で損することないですか

 

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NOZU

元金保証で高利回りの商品はないんです。(笑)
だからできるだけ、リスクを分散させれば結果としてリターン(高利回りは確保できるって算段)は得られると思います。。

 

 

SBIソーシャルレンディング THEOクラウドバンクFUNDINNO(ファンディーノ)

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NOZU

たとえば、上の4つの金融商品

  • SBIソーシャルレンディング
  • THEO(テオ)
  • クラウドバンク
  • ファンディーノ

と最初の3商品合わせて、7つのフィンテック。
時期、商品、分散させればどうですか?


ロボアドバイザーは1商品ですが、ソーシャルレンディングは数百種類のファンド、案件があります。

アナタが100万円あるとすれば、10万円ずつ10か所に投資します。平均の利回りが7%として20万円分が利回りがなくなったとしても、平均で5.6%になれば十分だと思いませんか。

 

 

 

長期に資産運用するポイント

 

1. 1つの商品に投資する金額は、アナタの余裕資産の10分の1以下にする
2.なるべく早くに実行する。
3.iDeCo、NISAなど非課税枠もしっかり使う

 

1番目の理由は先ほど説明しました。2番目は時間軸も大切です。複利で運用するので早く運用を始めた方がお得です。

3番目の政府の政策であるiDeCo、NISAとフィンテックは被りません。限られた枠ですが、ただし非課税である以上最大限利用してください。

この3つを基本に資産運用すれば、それほど元本保証にこだわらなくてもいいと思えるはず!

どうでしょうか?
チェレンジしてみたくなりましたか?

 

では、もっと具体的に分散する方法説明しますね

ウェルスナビの本質と柴山CEOの考えを理解するには?

オーナーズブックの激烈な案件応募を掻い潜る方法とリスクを深く知るには?

クラウドクレジットの海外投資はどこがお得?

SBIソーシャルレンディングは利回りが低い案件と高い案件どちらに応募すればいいの?

THEO(テオ)とウェルスナビの違いは?

 

ネットで口座開設するメリット

上記のフィンテック商品はほとんどインターネットを通じて口座開設できる商品です。

インターネットにまつわる情報漏洩、個人情報問題が毎日のようにニュースになっている今、「大丈夫なの?」と思われる方も多いかもしれません。

フィンテックを利用して資産運用するメリット

 

  1. 慣れれば口座開設はすごく簡単、楽。
  2. 人件費がかからない分だけ、手数料が安い。
  3. 通帳もないので、記帳の手間がない。
  4. 投資したい金融商品は他人のクチコミ、評判も確認できる。
  5. つまり、高金利

 

フィンテックを利用する注意点

 

ネットにしか存在しないので、アナタがなくなった時に、相続できなくなることがあります。

実はワタシ、すべての金融口座、妻には教えていません。パソコンのIDもパスワードも教えていません。

私自身、すべてID、パスワードも憶えているわけではありません。困ったことに最近では犯罪を防ぐ目的で第3のパスワードやスマート認証も必要になってきています。

ですから、財産状況、パスワードをエンディングノートなどに書き込む必要性があります。
今から準備しておいてもいいと思います。

そうでないと遺族がわからないまま、時が経ってしまうこともあります。

 

まとめ

どうでしたか?

あまり聞きなれない商品名もあったかもしれません。

銀行が勧める投資信託や外貨預金のほかにこの2,3年で誕生し急激な成長を遂げている新しい金融商品=フィンテックを利用して、元本保証低金利から元本保証に近い高金利商品の長期、分散投資をチャレンジしてみてください。

そこにチャレンジされる方とされない方では10年で大きな差となります。

普通預金口座に預けっぱなし、タンス預金ではもったいないです。

 

ウェルスナビ、オーナーズブック、クラウドクレジットの共通点とは

 

実は最初で紹介した3社には共通点があります。

  • 東京大学出身であること
  • その道のプロがフィンテックに進出したこと
  • 情報公開に積極的なこと
  • コンプライアンス、ガバナンスに注意を払っていること
  • マスコミから注目を浴びていること

 

ウェルスナビ柴山CEO

セミナー終了後個別に質問に答える柴山CEO

ウェルスナビの柴山CEOは2000年に東大法学部を卒業後、財務省に9年間勤務。ハーバード大学にて金融取引法を学んだ後、日英の財務省で予算、税制、国際交渉に参画。
2010年にマッキンゼーに入社。ウォール街の機関投資家にて10兆円規模のリスク管理・資産運用プロジェクトに携わる。
2015年4月にWealthNavi(ウェルスナビ)株式会社を設立。ニューヨーク州弁護士登録。

 

オーナーズブック岩野社長

東京大学農学部卒。一般財団法人日本不動産研究所にてキャリアをスタートし、不動産鑑定業務に従事。
2000年よりゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて自己投資・運用ファンドの不動産取得部門、2002年以降はアセットマネジメント部門。
2004年からロックポイントマネジメントジャパンLLC ディレクターとしてエクイティ500億円以上、案件総額3,000億円以上を実行、ロックポイントグループの日本における不動産投資業務をリード。
不動産鑑定士、宅地建物取引士。

 

クラウドクレジット杉山社長

2005年 東京大学法学部卒
2005年 大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チームで日本国債等への投資業務に携わる
2008年 ロイズ銀行東京支店に入行し、銀行では資金部長。運用子会社の日本における代表および運用責任者として、日本国債および海外社債等での運用を行う
2013年 クラウドクレジット株式会社を設立

 

別に東大出身者だから偉いわけではありません。

でも地頭がいいのは間違いないでしょう。
財務、不動産、資産運用のスペシャリストであることも断言できます。

また社長だけが優秀でも仕方ないわけで、その周りを固める役員、幹部社員も有能でなければ社業の発展はありません。
その点、3社のホームページ、ブログを見る限り優秀な人材を集めているようです。

機会があれば、上記の3社含めたこれからの投資をフィンテックで一緒にやってみませんか

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