クラウドポート「Funds」1号ファンド応募に失敗!

クラウドポート「Funds」1号ファンドに失敗しました。

10時30分からの発売の件は、23日未明から把握していました。

新聞などを読みながらくつろいでいて時計を見ると、すでに11時。
「しまった!!」

クラウドポート「Funds」サイトを見ると、3案件とも「募集終了の文字」。
甘く見ていました。

昨日の朝日新聞の影響もあり、ソーシャルレンディング人気が落ちるのかと思いきや、即日完売とは・・・

お祝い投資なのか、クラウドポートに対する期待と信頼の証なのか、わかりません。

焦る必要もまったくなく、次回以降ファンドを見て投資の判断を下します。

クラウドポート「Funds」

クラウドポート「Funds」ファンドの内容は

第1号案件は3案件。予想以上の速さで募集終了しました。

この3ファンド何が魅力なのでしょうか。

従来のソーシャルレンディングと何か違うのか、何が見えるのか、安心感が増す工夫があれば、投資意欲は増します。

〇利回り 6%から1.8%

〇ファンドの内容はそれぞれ違います。貸付であったり、投資であったりします。

〇融資先 最終的な借り手はわからないものの、ファンド組成企業は明示されています。ソーシャルレンディングの場合、ソーシャルレンディング運営会社から先の融資先は不明です。

これが、不正の温床にもなっていたわけですが、ソーシャルレンディングほどのもやもや感はありません。

特にファンド組成企業も上場企業の場合、安心感があります。

担保はないので、不安感は残りますが、この仕組みで失敗があった場合、クラウドポート「Funds」の将来が危うくなります。

クラウドポートのファンド組成能力、コンプライアンスこそが、投資担保の源泉になります。

全体的な印象としては、ソーシャルレンディングよりも明らかな項目が多いので、投資しやすいと個人的には思えます。

今回以上に丁寧にファンド説明をお願いしたいところです。

さて、次回募集はいつだろうか?

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