THEO(テオ)の評判【丸わかり】、THEOの口座開設すべき人とは?

NOZUです。

THEO(テオ)はロボアドバイザーであることも知っているけど、(口座開設しようかな)どうしようかな~、と考えている40代、50代向けの記事です。

THEO(テオ)の口座開設したくない理由

口座開設を躊躇う理由は大きく分けて3つあります。

1.新興企業、フィンテックに投資して、お金が戻ってこない不安
2.利回りがわからない
3.口座開設、使い方がわからない。面倒

1に関しは、THEO(テオ)は破綻しても、分別管理に不備があっても、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。
銀行が破綻した場合と扱いは同じです。

THEO(テオ)に限らず、その他金融商品の新規取引する場合は、必ず投資者保護がはかられているかチェックしてください。
たとえば、仮想通貨のコインチェック。2018年初頭、管理の杜撰さで約500億円のコインが盗まれました。保証はするといっても完全解決にはほど遠いです。

ロボアドバイザーでも、類似事件が起こらないとも限りません。自分の資金が保護されているか必ずチェックしてください。

心配は破綻だけではありません。システム的な不具合の可能性だってあります。大手銀行が合併時にシステム的な不具合が生じ、社会的な混乱を起こしたことがありました。
ロボアドバイザーシステムだって、同様のことが起きる可能性がは0ではありません。しかし、THEO(テオ)は地方銀行、証券会社、ドコモなどと提携しており、システム的な信用度
セキュリティは高いと思われます。

THEO(テオ)の公式サイトで確認

2.期待利回りは4.8%です。銀行預金に比較すれば、はるかにいいです。
勘違いしてはいけないのは、確約された利回りではありません。THEOは資産運用方針の設定を「THEOにおまかせ」モード、または自分で資産運用方針決定モードがあります。
いずれにしてもアルゴリズムで最適の運用方針を決めることができます。他社ロボアドバイザーも一緒に運用してみて、比較されてはいかがでしょうか。

3.口座開設は簡単です。ネット銀行の口座開設と同じと思ってください。
詳しい流れは公式サイトの指示通り、順番に行えば、ばっちりです。パソコン、スマホ、タブレットどこからでもいつでも行えます。

こちらでは、公式サイトに見逃しがちなポイントだけ記載します。

入金、出金に使う銀行口座を用意する
本人確認が必要ですので、事前に身分証明者(マイナンバー、運転免許証、パスポート)をpdfなどのデータにして用意しておくと便利です。
口座開設にあたり設問があります。これは運用を最適化するものです。

まずは、正直に答えて、お任せ運用がいいでしょう。口座開設の後に自動積み立てをセットしておけば、為替の影響も少なくなるので、基本自動巻きの楽ちん運用です。

入力等が終わったらその後、住所確認のための書類を郵送してもらえます。遅くとも1週間くらいで到着します。(下記のような通知が来ます)

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書類が届いたら、THEO(テオ)から口座開設が完了のメールが届きます。

これでほぼ完了ですが、マイナンバーの登録が残っていました。
自分が持っているマイナンバーを写真撮影して、アップロードしてください。

 

どうでしょうか?面倒なような気もしますが、1社実行すれば2社、3社目も楽に口座開設できます。
利回りを期待する投資である限り、そこにリスクが存在します。フィンテック関連の投資は必ず複数行うことで、リスク分散してください。

THEO(テオ)はリスク分散の大きな柱となるので、口座開設すべき投資期間です。
THEOは1万円から口座開設できるのが特徴です。

使い勝手は非常にいいので、THEOの公式サイトからご確認ください。

THEO(テオ)とは

日本のロボアドバイザー先駆者です。2016年2月からETF特化型投資一任運用サービスを始めました。豆知識としては、ゴッホの弟テオドルス・ファン・ゴッホ(通称テオ)にちなんで名付けられました。
THEO(テオ)は、ウェルスナビと2社で日本のロボアドバイザー専門会社として、実績、評判、シェアを高めています。

両社とも、海外ETFを中心とした運用で、AI(人工知能)によって最適化された投資実績を目指しています。
日本では、急激な超高年齢化の人口動態に伴い、年金制度の崩壊も予想されています。貯蓄から投資への資産運用が必須の中、ロボアドバイザーは安定的投資の本命と言われています。

THEO(テオ)の評判

とにかく運用は簡単です。
元本が減る可能性もあるのですが、2016年2月以来、運用実績ではマイナスはありません。為替の影響でワタシも一時的にはマイナスになりました。
THEO(テオ)は長期運用が基本なので、この2年間と数カ月で不満を言う方は基本いません。運用実績はどこと比較するかの問題です。またNISA、IDECOが使えない問題もありますが、THEO(テオ)固有の問題ではないので仕方ないです。

ワタシが思うTHEO(テオ)の評価

昨年2017年7月7日に20万預けて、一時期その存在すら忘れていました。
すでに会社勤めは辞めているので、毎月の積立はありません。安定志向だったため、11か月経って、円高に振れていたので、利回りは円建てで約1%、ドル建てで約4%です。

銀行に預けていればほとんど増えないので、満足はしていませんが、不満も特にありません。預け入れ金額が多くないとメリット感はあまり感じられないかもです。

ブログ、TwitterでのTHEO(テオ)評判

順不同で紹介します。

NISAが使えない。ほかのロボアドバイザーも同じだからしかたない。

為替の変動で損をすることもあるのだから、投資する人はそこもしっかり理解する必要がある

たった1%ではなく、手数料1%は決して安くない。

投資初心者向けの投資商品

ロボアドバイザーなら投資に勉強なんていらない

資産運用には手数料コストは大きな敵だけど、 本当に忙しい人にとっては、ロボアドバイザーを活用するのは案外アリなのかも知れない。

1万円から始められる。使いやすい

2か月で2%増。

THEO(テオ)も楽ラップもほとんど同じ

設問が簡単になった。初心者向きの設問

約14,000円のプラスとなっています。

利回りは約9%です。

5%くらいの配当は妥当な線か。

THEO(テオ)評判まとめ

NISA、積立NISA、iDeCoが使えないことを嘆く人もいるが、総じて不満は少ない。

なぜ、政府主導の積立が使えないかそこまで理解してコメントする人は少ない。

利回りについては、不満は少ないが、為替差損のことはしっかり記載すべきとの声もある。

2018年5月18日から始まったTHEO(テオ)+ドコモを面白がってツイートする方もいる。
約3週間で10万人登録者があるのだから、当然だろう。

THEOの実績

ワタシのTHEO実績を紹介します。
ほかのサイトと違うことは運用開始してから約11か月ですが、一部解約してみました。
ロボアドバイザー4社口座開設しましたが、ロボアドバイザー専門会社ウェルスナビ、THEOは口座開設、簡単でした。

わかったことですが、ロボアドバイザー専門会社は解約も楽です。逆に証券会社扱いのロボアドバイザーは解約も面倒でした。
ロボアドバイザーのメリットは、

  • 使い勝手がよくて
  • お任せ運用
  • 利回りのよさです。

現金が必要になった時は、できるだけ早くおろせることが大切です。
THEOなら気軽に解約しておろせます。ただし、預け入れ資産は10万円以下にはしないようにしましょう。

THEO実績

2017年7月7日に20万円入金⇒2018年6月1日では、200,755円とさほど増えていません。自動積み立てをしていないワタシは為替差損が発生しています。自動積み立ての大切さがわかります。

6月7日9万円おろしてみました。9日には入金されていました。

ドル建ての実績です。

上記実績の資産運用方針です。

 

THEO(テオ)の投資がおすすめの人とは

本業の仕事が忙しくて、資産運用までカラダも頭も回らない人
休日は趣味で忙しい人
資産運用に興味はあるが、投資は怖い。でも利息は5%くらいほしい方。
銀行に少なくても100万以上、すぐに必要のない預金が眠っている方

40代50代で「仕事が忙しっくて、どうにもならない、家族サービスも考えたくない」そう思っている方、多いと思います。
ワタシもサラリーマン時代はそうでした。
息子の進学先も妻から相談されても、上の空でした。まして資産運用考えている暇ありません。

そうは言っても、少しでも資産増やしたいです。
だったら、THEOで口座開設、自動積立セットです。どうでしょうか。

 

THEO(テオ)の口座開設しないほうがいい人

 

絶対に元本は保証されたい方
時間と金融知識のある方

THEO(テオ)は元本保証ではありません。投資一任勘定です。また海外ETFを購入するので、為替差損のダブルパンチの可能性もあります。(逆にダブルメリットの可能性も)

THEO(テオ)の手数料年間1%が高いと感じる方は、金融知識、資産運用ができる方なので、無理にTHEO(テオ)の口座開設必要ないのでしょう。
従来富裕層しかできなかった資産運用が AI(人工知能)のお陰で、各段の手数料の安さで一般人にも資産運用できるのがロボアドバイザーです。
時間があったり、金融知識のある方はご自身でポートフォリオを組まれたほうがいいのではないかと、ワタシは思います。

THEOのメリット

 

  • THEOのメリットは、ネットから海外ETFを用いて簡単にグローバル分散投資ができることです。
  • 手数料も運最大年率1%(税抜)のみ。
    1万円から口座開設できます。

THEO(テオ)とウェルスナビの違い

将来的なことはわかりませんが、2018年6月現在、ロボアドバイザー専門会社といえば、THEOとウェルスナビです。多少の違いはありますが、口座開設方法、手数料ほか、ほとんど同じです。どちらの口座を開くか迷う方は、まず2社の口座開設、入金がいいでしょう。運用していく中でどちらかに寄せてもいいと思います。

SBI証券より引用https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=robot&dir=robot&file=foreign_robot.html

ただし、1000万以上ロボアドバイザーで運用される方は、預金保護枠の1000万円を使って、枠内で保護されるようにリスク分散してください。

THEO+ docomoとは

THEOとドコモが手を組んだWIN-WINのサービスです。THEO+[テオプラス] docomoは ドコモのユーザに対して、お金のデザインが提供するロボアドバイザーによるおまかせ資産運用サービスです。

ワタシ、現在ドコモ使ってないので体験できないのですが、2018年5月16日(水)からサービスを開始して、このポイント投資ご利用の利用者が2018年6月7日(木)に10万人を突破です。約3週間での10万人突破です。
また、2018年6月7日(木)時点の、総運用ポイント数は、約2億2,000万ポイント、一人あたりの平均ポイント運用残高は約2,200ポイントとなります。

お金じゃなくて、ポイントなら気軽に始められるし、ロボアドバイザー体験もできる。いいことづくめです。
ロボアドバイザーにまだ不信感を感じる方はここから経験してもいいですね。

確実に言えることは、40代50代は今まで経験してこなかった投資を確実なラインから実施することです。
何もハイリスクな投資を進めているわけではありません。貯蓄志向ではどうにもならない時代に突入しているのです。

年金はないものだと思いましょう。(実際、日本の人口構造からみて、今の40代に年金は支給されない。そう思っていたほうが自然な考えです)そう考えれば、何か手立てを実際に体験することです。

貯蓄から投資の流れを自分自身で作っていきましょう。

THEOの公式サイトから無料体験してください。

以上、THEO(テオ)の評判、THEOの口座開設すべき人とは?でした。

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