クラウドポート「Funds」の手数料は?

いよいよクラウドポート「Funds」が1月23日、スタートします。

ソーシャルレンディング比較サイトとして、十分な信用と実績を積んだクラウドポートですが、第1号案件の内容はどうなるのでしょうか?

1月23日のいつから開示されるかと思いきや、午前0時とのことです。
多くの方がお休みになっている時間帯ですね。何か特別な意図はあるのでしょうか?

Fundsの口座開設を迷っている方はこちらの記事もご参照ください。

さて、案件の内容もさることながら、クラウドポート「funds」でかかる手数料、経費も気になります。
今一度、確認しました。

クラウドポート「Funds」の手数料

Fundsの手数料は基本無料です。

  • 会員登録
  • 口座開設
  • 口座管理
  • 指定口座への出金手数料

ただし、デポジット口座に送金する振込手数料は自己負担です。

ソーシャルレンディング業界では通常、会員登録、口座開設管理までは横並びで無料です。
出金手数料は各運営会社様々です。

出金手数料が無料のクラウドポートは、利回りが同じであればここだけでもメリットがあります。
長い目で見れば、大きな金額の差になります。いわゆるチリツモです。

ソーシャルレンディング運営会社の代表的な出金手数料

社名 最低出金手数料 最高出金手数料 備考
クラウドポート 0 0
maneo 54円 432円 三菱銀行と三菱以外で違う
クラウドバンク 0 0
オーナーズブック 324円 324円 3か月に1回の分配金
SBIソーシャルレンディング 0 0
クラウドクレジット 0 756円 月1回は無料

比較的大手のソーシャルレンディング出金手数料比較です。
これを見る限り、クラウドポートの手数料無料が突出しているわけではありませんが、メリットであることは間違いありません。

クラウドポート「funds」の入金手数料

入金手数料を無料にすることは難しいです。
どこの金融機関から入金するかは、個人の事情によります。

金融機関によって、振り込み手数料を無料にする方法はあります。工夫しましょう。

クラウドポート「Funds」の手数料まとめ

クラウドポートの手数料は最安値に近いことはわかりました。

手数料を抑える代わりに、ファンド組成企業から業務委託料を徴収しています。

クラウドポートの収益構造は業務委託料収益が基本になる限り、毎月ファンドをリリースしてくることが考えられます。

案件の利回り、預入期間、内容を吟味して分散投資に徹しましょう。

手数料が安いので、ソーシャルレンディング各社の利回りその他費用を比較しながら、コツコツと投資を考えましょう。

以上、クラウドポート「funds」の手数料に関する話でした。

クラウドポート「funds」の公式サイトはここね

 

 

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