50代サラリーマンの転職先ってどこがある?

警備員のNOZUです。

まあ、いろいろあって派遣社員で月の3分の1警備会社で働くことにしました。
詳細は、後日記事に書きます。

それほど真剣に就職口を探していたわけではないですが、いやはや50代後半の就職口は難しいです。

ハッキリ言えば、50代の転職先はありません。

そう思っていたほうがいいです。

企業による早期退職制度が流行りです

平均年齢の高い企業の場合、社員構成の改革、将来的な人件費削減のため、経営側は早期退職制度とセカンドキャリアプランとか、退職を促す制度を作ります。

通常の退職金に1000万円から2000万円程度上乗せする制度ですね。
ワタシ含めて、歴史のある会社、中規模以上の会社は似たり寄ったりの早期退職制度を実施しています。

住宅ローンが残っていたり、子どもが独立していない友人は会社を辞めていません。

逆に子供も成人、退職金で住宅ローンが完済し、老後資金の足しにできる友だちは、けっこう会社を辞めています。

自分のやりたいことが決まっているなら、一度きりの人生、掛けてみてもいいと思います。

やらない後悔が死ぬときの一番の後悔であることに間違いありません。

 

サラリーマンからサラリーマンは?

退職金を上乗せしてもらえるからと言って、安易に退職する選択はおすすめしません。

成功するか、お金を稼げるかどうかは別にして、「やり残したことの棚卸」してみてください。

箇条書きに羅列して、「これをやっておかないと死にきれない」ことがあれば、会社を辞めればいいと思います。

だから、50代にもなって、単なる給料人から給料人は反対です。

上記の映画のように、やり残したことをメモにしてください。

ストーリーは単純ですが、50代上の方には見ていただきたい映画です。

ワタシの場合、独立してネットビジネスを始めたいと思って会社を辞めました。

今年の8月1日のGoogleアップデートで収入が厳しくなったので、安定的報酬を得るためにバイト感覚で仕事を始めました。

ザ・ガードマンをやってみると、宇津井健ほどカッコよくなく、内容的にはそれほど難しくなくても拘束時間の長い仕事だとわかりました。

いつまでこの仕事をやる稼働かは別にして、これからは警備員さんに優しくなれる自信はあります。(笑)

ワタシと同じ時期に入った同世代の同僚はボイラー資格や非破壊検査などの資格を持っていましたが、年齢で引っかかって、就職活動がままならなかったとつぶやいていました。

50代は就職先がないと思って、早期退職は計画的に進めてください。

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