TATERU funding (タテルファンディング)の評判、魅力。タテルはなぜ解約できる?

TATERU fundingno ニュース

TATERU fundingnoでも改ざん?

事実関係がはっきりするまで、投資は一時ストップしておいたほうがいいと思います。(2018年9月2日)

アパート融資資料改ざん、TATERUでも
金融機関
2018/8/31 18:01日本経済新聞 電子版
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アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった。預金残高を水増しし、実際より多く見せて銀行の融資審査を通りやすくしていた。TATERUは改ざんの事実を認め、借り入れ希望者に謝罪した。

投資用不動産融資の審査書類の改ざんを巡っては、スルガ銀行の行員が販売業者による書類の改ざんの事実を知りながら融資していた実態が明らかになっている。こうした改ざんが業界に広がっている可能性がある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34838480R30C18A8MM8000/

 

新しもの好きのNOZUです。

今回は比較的新しいソーシャルレンディング・TATERU funding(タテルファンディング)の評判、魅力について書いていきます。
ワタシ自身、少額でも始められ、高利回り、投資後の手間がかからないソーシャルレンディングにハマりましたが、TATERU funding(タテルファンディング)はちょっと変わった、魅力的なソーシャルレンディング会社です。

 

詳しくはこちらの記事でご確認ください。

 

TATERU funding(タテルファンディング)の魅力、評判。

TATERU funding(タテルファンディング)は、同業他社のソーシャルレンディングにない特徴があります。
おそらく差別化の戦略があったのでしょう。特異的な項目を取りあげ説明します。

その他の項目について公式サイトでご確認ください。

TATERU fundingは運用期間が短い魅力

TATERU funding(タテルファンディング)は、投資期間が非常に短いです。
運用期間が3カ月~5カ月間、予定配分率が4~5%です。
同業他社の年利5%と違い、うまく回転させれば、年利は非常に高くなります。

例として、100万円を1年間で3回転複利でTATERUで投資したと仮定しましょう。
予定分配率は4.8%とします。税率はわかりやすいように20%*で計算します。

*ソーシャルレンディングの分配金は、源泉徴収された金額で入金されます。
源泉徴収される税率は、所得税20%+復興特別所得税0.42%=合計20.42%です。実際には、即日募集終了の案件も多いようなので、回転させるのは楽ではないでしょう。

1回目 1,012,800円

2回目 1,012,800円⇒1,010,000円×4.8%×0.8÷3+1,012,800円=1,028,960円

3回目 1,028,960円⇒1,020,000円×4.8%×0.8÷3+1,028,960円=1,045,280円

合計 1,045,280円

複利で回せば、単利の38,400円よりも約7000円配当が増えます。
この数字はあくまで仮定ですが、できない話ではないです。

 

運用期間が短ければ、半年後に必要となる資金も眠らせなく運用できます。
もし100万円投資すれば、約4万増えて返ってきます。温泉地に行っておいしいものを食べれる予算ができてしまう、なんて素敵な仕業でしょう。

 

TATERU fundingは途中解約できる魅力

 

この会社2016年6月から募集スタートです。ワタシは知りませんでした。もっと早く存在を知っていれば、預けていたのに、と思います。

ソーシャルレンディングは途中解約できないのが、不便でした。TATERU fundingは途中解約できるんですね。なぜならば、投資型クラウドファンディングではなく、不動産投資型ソーシャルレンディングです。他のソーシャルレンディング商品とは異なり、融資金利の利回りを得るのではなく、不動産購入に共同出資し、その運用益を得る仕組みです。

 

不動産運用への投資 TATERU fundingの評判

今のところ、問題点、マイナス要素は見つかっていません。したがって評判も上々です。
しかし、不動産関連は国の政策によって大きく変わります。

不動産不況になった時にどうなるのか、ちょっと心配です。これは不動産に携わる同業他社も同じなのです。
安心せず、一極集中は避けましょう。

50代の方であれば、バブル崩壊後の不動産業界の惨状はご存じのはずです。

TATERU fundingのまとめ

 

1口1万円から投資可能
利回りは3%~5%を想定
元本価格の変動や減損リスクを極力軽減
中途解約が可能
申込みや解約の手数料無料
東証1部上場インベスターズクラウド社が運営

お手軽に利用できる要素はもちろんですが、特に注目すべきは、1部上場企業である運営会社自ら建築・施工した物件を投資対象としている点で、その安心感・信用度は非常に高いと言えます。

分散投資でリスク軽減

この商品も、ソーシャルレンディングの一種である以上、デメリットはあります。

  • 不動産価値の下落
  • 元本保証が無い

一方でソーシャルレンディング商品の特徴として、少額からでも出資可能という点があります。

これを利用して、内容やタイプの異なる案件に分散投資する事が非常に大切です。

結果としてリスク分散を実現します。1つの案件でリスクを負っても、他の案件で補完できる仕組みがあります。

 

この基本を押さえておけば、
堅実で安全な資産運用は十分可能です。

 

もし、アナタがソーシャルレンディング投資運用を行っている場合、途中解約できる新しいソーシャルレンディング会社も1社含めておくことは、投資手法の選択肢が広がります。

TATERU fundingの詳しい情報は⇒TATERU FUNDING

 

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