• 創業、起業
  • 40代50代でサラリーマンを退職して、創業・起業する話もよく聞きます。しかし成功までの道のりは簡単ではありません。

50代の早期退職。樹木希林さんの葬儀で考えたこと。

昨日(2018年9月30日)、俳優・樹木希林さんの告別式が執り行われた。
50代以上なら、TBS系列「時間ですよ」とともに悠木 千帆( ゆうき ちほ)の芸名も懐かしいのでは。

堺正章との絡みも面白かったなあ、田中角栄のモノマネさんなど話題の人物も登場してた。
あの番組から誕生した天地真理は、ワタシの最初のアイドルでした。

樹木希林さん、お会いしたことはないが、「見事な生きざま、死にざま」だと感心してます。
「75歳か、惜しまれつつ人生を終わらせるのも悪くはない」です。

早期退職挨拶メール

前職の会社、6年後輩M君から、「9月30日付で退職します」とのメールが突然、ワタシのGメールに来た。
30年間の勤務だったらしい。
ワタシも、約33年で退職した。同じ部署で働いたことはあったが、特別親しい間柄ではない。

身長180センチ越え、風間トオル風の顔立ち、誰もがカッコイイと思えたM君もすでに50歳超えか。

でも、このようなあいさつメールはたとえ1000人のうちのひとりでも嬉しい。
退職後この先、何をやるのか聞いてないが、意欲さえあれば、サラリーマン時代の倍は楽しいはず。

すべては自分次第。

早期退職の条件

  • 次にやりたいことが決まっている。
  • このまま、会社にいても時間の無駄である。
  • 退職しても、ある程度生活の目途がたっている。
  • 早期退職制度がある。

もっとたくさんの早期退職条件はあろうが、

ワタシの場合、この4条件がジグソーパズルのように当てはまってしまったのが、2年前でした。

3年前から副業的にネットビジネスを始めたワタシですが、当初は60歳定年まで会社にいるのは、ごく自然だと思っていました。
人事異動で他部署に配属され、2人の子どもは社会人として巣立つことが決まり、おまけに50歳以上早期退職の割増金があれば、次のステージにチャレンジしたいと思うのは当然でした。

あとは、妻をどう説得するかだけが残っていました。
半ば強引な形ですが、無理やり納得してもらい退社しました。

強がりでなく、人生は2度ありません。
「死ぬ前に後悔すること」アンケートで第1位はいつも「やりたいことをやってこなかった」ことです。

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演の映画「最高の人生の見つけ方」はご覧になりましたか?
佳作です。余命6か月を宣告された2人の男が、死ぬ前にやり残した10のことを実現するために、2人で旅に出る話です。

50歳過ぎたら、やり残したことを10個、アナタも棚卸してみてはどうですか?
ちょっと、これからの生き方、考え方も変わってくるかもですね。

50歳過ぎたら、夢の実現のためお金も必要。

人によってやりたいことは違います。M君は何を目指すのだろうか?

樹木希林さんは女優としてやり残した仕事はないくらいに見えました。見事な散り際でした。

ワタシも余命がわかった際は人工的に延命するのではなく、動物としての寿命を全うしたいが、実際その場になったらその意志を貫けるだろうか、自信はない。

さて、情緒的に早期退職を考えてもうまくいかない。
65歳年金支給開始と仮定して、50代からお金をどう資産運用するか、どう稼ぐか、何をやる気も資金は必要です。

50代の半数は、資産運用は考えていないと言われています。
IDECOやNISAも、期間は短いですが可能であれば利用すべきです。

早期退職金で余裕資金が残れば、高金利な金融商品を探して運用してください。
チコちゃんに叱られないように、「ボーとしていないで」資産運用検討してください。

高金利の記事も参考にね。

 

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