ソーシャルレンディングで【5%安定運用】。メリット、リスク、デメリットを解説!

よぐきたなあ、NOZUです。

ソーシャルレンディングはご存知ですか?

簡単に言えば、ネットから生まれた新しい投資商品です。

たとえばアナタがサラリーマンを辞めて、新しく商売を始めようとします。開業資金が不足していれば、どこからか調達する必要がありますね。

従来なら、銀行、公的機関など限られていましたが、今はネットで借りる人と貸す人を結びつけることができます。

ですから、融資型(投資型)クラウドファンディングとも言います。
ここでは、詳しく書きません。こちらのソーシャルレンディング会社が詳しく説明してあります。

 

ソーシャルレンディングの特徴、メリット

 

  • 高利回り(5%~15%)の利回り商品が多い。
  • 少額から運用が可能 1万円から投資可能な案件が多い
  • 短期の運用が可能 3カ月から1年程度の案件が多い
  • 口座開設すれば、投資は簡単
  • 社会貢献ができる

もし、大半の資金を銀行に預けている方からすれば、年利5%~15%は魅力的ではないでしょうか。

その反面、銀行に預けても利息がほとんどつかないのに、なぜ5%以上の利息がつくのか不思議ですよね。
ワタシも投資するまでは詐欺的商法ではないか、と疑ったこともありました。

でも、仕組みを理解すれば、ほとんど問題ないことがわかりました。

たとえば、不動産(1棟のビルなど)を購入を検討している会社があるとします。
自己資金、銀行借り入れを足しても2000万円資金が不足しています。従来なら借入先がなかったのですが、今はソーシャルレンディング会社の審査が完了し、担保があれば8%の金利でも借入することができます。

つまり、貸す方が6%、仲介のソーシャルレンディング業者が2%、借りる会社が8%で成立します。

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https://www.ownersbook.jp/より引用

詳しくはこちらのサイトでその仕組みをもっと理解してください。

年利10%で満足しない方は今後紹介する株式投資やFXでさらなる資産形成を考えてください。

 

ソーシャルレンディングのリスク、デメリット

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  • 元本毀損の可能性がある
  • 事業者の倒産リスク
  • 運用期間中は降ろすことができない
  • 運用先がわからない

一方、ソーシャルレンディングのデメリットもあります。ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。
また銀行と同じような1000万円の預金保険機構には入っていません。

事業者が倒産すれば、投資した資金が回収できない可能性もあります。現実には、元本毀損することはほとんどありません。現にワタシは、ソーシャルレンディング5社以上に投資しました。早期償還はあっても、予定利回りを下回ったことはありません。

また、預金と違って、一度預けたら解約することもできません。

ソーシャルレンディング利用のポイントは分散投資です。もし100万円あれば、10万円を10案件に預けるのです。年利が平均で8%として、1案件で利息がつかない事案があったとします。残りの9案件で予定通りの利回りが確保できれば、年利7.2%の運用利回りが確保できます。

メリットを上手に活用して、デメリットを少なくするようにしてください。

では、どこに預ければ、問題なくソーシャルレンディングを利用できるのでしょうか?

それは、次回。

以上、ソーシャルレンディングのメリット、リスク、デメリットを紹介させていただきました。

*「よぐきたなあ」は茨城弁で「いらっしゃい」です。

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