ソーシャルレンディング比較、【足で稼いだ】ソーシャルレンディング選びポイントはここ!

NOZUです。

2018年6月現在、ソーシャルレンディングの運営会社は25社ほど存在します。

この3年間の様子を見ていると、1社が2017年2月行政処分から営業停止となり、債権譲渡でコケて?、あともう1社が行政処分などもあり、配当遅延など発生しています。

ソーシャルレンディングの業界規模推移予測

まあ、ソーシャルレンディング業界全体から見れば、多少の問題はあるものの、順調に業界の規模も拡大中です。

これによると、2022年における国内ソーシャルレンディング市場は2016年に対して13.8倍の9000億円、国内クラウド型決済プラットフォーム市場は同6.0倍の1420億円へ拡大するという。

市場分野別の規模予測

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングのうち、不特定多数の個人から少額の資金を募って不動産投資、人や企業などに融資を行う投資型のサービス。海外では2005年頃から、国内ではmaneoがサービスを開始した2008年に市場が立ち上がったという。

同市場は2016年から2017年にかけて不動産投資向けを中心に大きく拡大し、2017年の市場規模は2016年に対して2.0倍の1330億円に拡大する見込みとのこと。サービス提供事業者が毎年5社前後新規参入していることも拡大に寄与していると同社は見ている。

2018年以降は、不動産会社や証券などを取り扱う金融事業者による新規参入が進み、不動産投資に加えて、再生エネルギー事業への投資など、投資先が広がることにより、引き続き市場拡大を期待できるという。

2020年以降はソーシャルレンディング自体が一般的に認知されたサービスとなり、個人投資家の増加を期待できると同社は予測する。

https://news.mynavi.jp/article/20180123-575085/より引用

上記引用先の「まいなびニュース」からもわかるように、今後も参入企業が増え、新商品の開発も進んでいくことはまず間違いないです。

つまり、庶民は冷静に運営会社と案件選びをすれば、幅があるものの2%から15%までの年利回りで資産運用できることが予想されます。

うまく複利で回せば、5年で倍増です。ただし、これはワタシの予測であって保証はしませんよ。(笑)

では、どのようなソーシャルレンディング会社を選ぶのが正しいのか、考えてみます。

 

ソーシャルレンディング選び、比較はこうすべき

ソーシャルレンディングの運用先選びは一般論からすれば

1.会社の規模
2.財務の健全性
3.株主、出資が上場企業、社会的信用のある企業

などです。
それだけでは面白くないのでワタシの投資経験上、気づいた点、考えた基準を、平易な言葉で具体的に書いてみます。

ソーシャルレンディング・サイトチェックポイント

口座開設するのも、投資情報を知るのも、すべてその会社のホームページが基本です。

キレイなサイトは多いものの、知りたい情報が掲載されていない会社も半数以上あります。
すべて投資家の必要情報が記載されていればいい会社とは言えませんが、選定基準にはなります。

  • 社長、代表の顔写真はあるか。学歴、経歴は記載されているか
  • 幹部社員も同様に書かれているか。
  • 社長に志、会社の方針が書かれているか
  • 金融業界、不動産業界などその道のプロが会社にいるか、記載されているか
  • 財務諸表の記載があるか
  • 自社のマイナス要素をきちんと掲載しているか
  • 匿名組合の縛りがあっても、できるだけ貸付先の情報を知らせようと努力しているか

ポイントは知られた情報、資料は掲載しないと思ったほうがいいです。
間違った情報が掲載されていれば「虚偽記載」になりますが、掲載しないことは罪になりませんので。

投資家向けのセミナーを開催しているか

外に向けて発信力があるかどうか、見ます。

セミナーや説明会はその会社にリソースがなければできません。
ワタシもサラリーマンやっていましたからわかりますが、外の方向けのイベントは慣れるまでに準備、時間、労力結構使います。

ソーシャルレンディング会社は小さいので、そこまで手が回らないとも言えます。
また、開催しても資料の配布などもなく、気合の入っていないセミナーもありました。

セミナーに集まってくる方たちは大半がこれから投資を考えている方です。
ワタシには、資料の紙1枚も出さないセミナーは?です。
その上で、下記のポイントもチェックしてください。

会社の姿勢がわかります。

セミナーチェックポイント

開始予定時間を守るか
資料の配布があるか
開催告知内容と登壇者の内容は同じか
どんな質問でもごまかすことなく、正面から答えているか

定期的にセミナー開催する会社は、クラウドクレジットオーナーズブック、maneoでしょうか。

顧客投資家サービスについて

  • 問い合わせ電話番号があるか
  • また電話した時にすぐに対応できる会社か
  • チャット、メールなどで問い合わせできるか
  • SNS(facebook、Twitter)で情報発信しているか
  • 情報発信していても、情報が古くないか
  • 株主、出資社に大企業、一部上場会社などがあるか
  • 業務提携先に一部上場会社があるか

一般論と重複しますが、会社の母体はどこにあるのか、基本です。

ソーシャルレンディング投資比較まとめ

くだらねえこと、当たり前のこと、書いてんじゃねえ、と大企業の方に怒られそうですが、新しい産業のせいか
一般社会でありえないようなこと、フィンテック関連企業、ネット企業ではあります。

でも、それはそれとして、20代、30代社員中心の企業にはパワー、勢いがあります。
その流れに乗っていく、その潮流を後押ししていくのも、40代50代の役目ではないでしょうか。

 

市場の拡大予測でも見られるように、ソーシャルレンディング参入会社は増えてきます。

参入障壁が低く、容易に資金が集めることができるのが、フィンテックのメリットです。
必ず、悪事を働くものがいるものだと思って、行動してください。

それと確かな会社でも利回り10%と3%の案件があります。
利回りが高ければ、必ずリスクも高まります。
その点も踏まえて、投資してくださいね。

 

以上、ワタシのソーシャルレンディング会社比較、選び・・・でした。

 

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