ウェルスナビ柴山和久社長が目指す金融インフラとは

ウェルスナビが1000億円の預かり資産を2018年8月に突破した。

AI(人工知能)とかロボアドバイザーなどの言葉、キーワードが巷で聞かれるようになって約2年。

あっという間に、ウェルスナビの柴山和久社長は経歴、実績、マスコミへの露出度など、他社を圧倒するスピード感でロボアドバイザーとトップランナーとなった。

ウェルスナビの詳しい内容はここね

 

預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供する、ウェルスナビ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:柴山和久、以下「当社」)は、2018年8月23日時点で、預かり資産1000億円、申込件数13万口座を突破したことをお知らせします。

 「WealthNavi(ウェルスナビ)」はノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。機能性、透明性、低水準でシンプルな手数料が高く評価されています。

 正式リリースから2年2ヵ月(18年8月23日時点)で、預かり資産1000億円を突破しました。これは、先行する米国市場のロボアドバイザーの主要提供会社と比べても速いスピードです。(※2)
 


 16年7月に正式リリースしたロボアドバイザー「WealthNavi」は、働く世代が手軽に資産運用を行えるサービスとして成長してきました。強固な顧客基盤を持つパートナー企業(※3)を通じたご利用も拡大しています。本年7月9日時点で900億円を突破した後、1カ月余りで1000億円に達しました。

 当社は、従業員の約半数がエンジニア・デザイナーなどのクリエイターという「ものづくりする金融機関」であることを特徴とし、誰でも利用しやすく、フィデューシャリー・デューティーを徹底したサービスづくりを心がけています。今後も、預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」の提供を通じて、「長期・積立・分散」による資産運用の普及に努め、働く世代の資産形成をサポートしていきます。

 

ウェルスナビの柴山和久社長の経歴、実績から将来見えるもの

ウェルスナビ柴山和久社長はセミナーで自社のことを、「もの作りする金融機関」と表することがあります。
新しい言葉です。

こちらの記事も参考にしてください。

財務省に在籍したキャリア、欧米との資産運用格差体験から、日本に根付いていない「投資」、「資産運用」の概念を広めようと考えています。

ウェルスナビを単なる「ロボアドバイザー」、AI(人工知能)による資産運用会社だと思っていませんでしたか。
その考えは捨て去ったほうがいいでしょう。

柴山和久社長の人なりを知ることで、ウェルスナビが目指すものが見えてきます。

詳しくはウェルスナビの公式サイトやブログ、雑誌などにも掲載されていますが、こちらのサイトでも少しは触れておきます。

                 

 ウェルスナビ(WealthNavi)社長の柴山和久さん

 ウェルスナビホームページより画像引用

 

ウェルスナビ株式会社の柴山和久社長は創業者です。

柴山和久さんプロフィール

2000年に東大法学部を卒業後、財務省に9年間勤務し、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。具体的には、NISAの設立準備、不良債権の処理、社会保障制度などに取り組んだ。
ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

社内ではわかりませんが、セミナーで聞く柴山社長はソフトな語り口で、参加者に諭すような話し方です。
あふれ出る金融工学、金融知識を頭の中で整理立てて、お話しする印象があります。

決して声高に話すのではなく、誰にもわかりやすい表現、言葉で「資産運用の必要性」を語ります。
威張っている感じはなく、むしろ腰の低い方です。

ウェルスナビ立ち上げのきっかけはアメリカ人の妻と結婚して、アメリカに移住したこと。
そこで義母の資産運用を当たり前のように、ロボアドバイザーが行っていたことに衝撃を受けて、起業を決意したとのことです。

ウェルスナビの運用成績は2016年1月以来、順調に推移しています。お話を聞いていると、ロボアドバイザーを創業させるために歩んできた経歴です。

 

ウェルスナビの預かり資産推移

2015年4月28日に創業しています。

ウェルスナビの業績も評判も順調です。

2017年2月末で預かり資産25億円突破

3月末で預かり資産75億円突破

4月末で預かり資産100億円突破

月末で預かり資産150億円突破

10月末で預かり資産300億円をすでに突破しています。

2018年4月末で預かり資産700億円突破

7月   預かり資産900億円突破

8月   預かり資産1000億円突破

 

ウェルスナビ柴山社長の印象に残る言葉

セミナー終了後も柴山社長に個別に質問する熱心な参加者

 

 ウェルスナビの口座開設することはうれしいことだが、運用成績で儲けるだけでなく、その仕組みを理解してほしい。

20代、30代の方は資産形成も大事だが、ウェルスナビを活用することで資産形成に使う時間を短縮して、仕事のスキルをアップさせる、家族との対話を大事してもらいたい

簡単そうで、なかなか言えないセリフだと思います。

とかく、自社の宣伝に終始していしまうのが、金融機関のセミナーです。

絶対とか安心という言葉は金融機関にはありません。
ただし、消費税増税が決定した今、資産活用、資産運用は財産の多寡にかかわらず、日本人が取り組み必須事項です。

資産活用していない方は、一歩飛び出すにはポートフォリュオのひとつとして、ウェルスナビはおすすめではないでしょうか?

ウェルスナビの詳しい内容はここね

 

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