2019年ソーシャルレンディングのリスクはチャンス!

本日付(2019年1月22日)朝日新聞6面で、大きく「ソーシャルレンディング分配金の遅延」が報じられていました。

ワタシが知る限り、ソーシャルレンディングで一番大きな扱い記事ではないでしょうか。

記事の内容は、ラッキーバンクに対する集団訴訟、それに伴うソーシャルレンディング業界の問題点、ソーシャルレンディング投資を安易に行ってきた投資家に対する警鐘など。

以前にも書きましたが、ラッキーバンクの集団訴訟にはワタシも名前を連ねる権利はあります(笑)

ワタシの場合、損失額は約2万円ですし、ソーシャルレンディング投資全体ではプラスなので訴訟に入る気はありません。
そのエネルギーがあれば、FXなど違う投資の分析などに時間を割きます。

 

2019年ソーシャルレンディング投資はどうなる?

今回のニュースは朝日新聞だけでなく、テレビ東京も報じています。影響は少なくありません。

その結果、一般投資家によるソーシャルレンディング投資の意欲は衰えることに間違いありません。

 

これってチャンスだと思いませんか?

優良案件に対しても、応募が少なくなるので、慌てて投資する必要もなくなります。
また、ソーシャルレンディング会社も今以上に案件に対してシビアな案件組成をするでしょう。

ワタシは従来通りのスタンスで1社だけに投資するわけでなく、10万円をベースにして各社に割り振るだけです。

1社がおかしくなっても、残りの9社でカバーしてもらえれば、十分な利回りは確保できます。

明日、23日から始まるクラウドポート「Funds」の募集が今回のニュースに影響されるのか見ものです。

口座開設はお金が掛からないので、まずは口座開設しておきましょう。

 

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