maneo(マネオ)で資産運用、行政処分情報に関して

【2018.7.6追記】
NOZUです。

マネオを関して大きなニュースが日経新聞で報道されていましたので、追記します。

マネオの行政処分報道に関して

「maneo」、集めた融資資金を流用 100億円規模か
投資家に虚偽説明、監視委処分勧告へ

2018/7/6 1:30日本経済新聞 電子版

証券取引等監視委員会はネット経由で小口資金を集めて融資を仲介する投資募集会社「maneoマーケット」(東京・千代田)を行政処分するよう金融庁に勧告する方針を固めた。投資家に事実と異なる説明をして資金を集めた金融商品取引法違反行為が見つかったため。集めた資金は100億円規模とみられ、本来の目的以外に資金が流用されていたという。

この記事を読む限りでは、マネオが投資家に虚偽説明をして、100億円規模の資金を流用していたように読み取れます。
一方、日テレ24では

maneoマーケット金融商品取引法に違反
(東京都)
証券取引等監視委員会は、ネット上でお金の貸し借りを仲介するいわゆるソーシャルレンディングの「maneoマーケット」が金融商品取引法に違反していたとして、金融庁に行政処分を行うよう勧告する方針。 「maneoマーケット」は借り入れを希望する中小企業などにかわって、投資家から資金を集めるソーシャルレンディングの国内最大手。「maneoマーケット」は、再生可能エネルギー関連の企業「グリーンインフラレンディング」が太陽光発電所などの開発を行うための資金として、投資家から100億円以上を集めてきたが、受け取ったグリーンインフラレンディングは、実際には、資金の一部を、違う事業に使っていたという。 「maneoマーケット」は、グリーンインフラの虚偽の説明のまま、投資家から資金を集めたことから、証券取引等監視委員会は、審査体制の不備などを含め業務改善命令などの行政処分を行うよう、金融庁に勧告する見通し。
[ 7/6 12:29 NEWS24]

悪事の主体は融資を受けたグリーンインフラレンディングで、マネオは騙された側のような表現に読み取れます。

真偽のほどが知りたくて、マネオに電話しました。

回答としては、

グリーンインフラレンディングのファンド募集の停止、償還及び分配の実施留保とのことです。
従来の募集、償還は通常通り行われるとのことです。

あくまで電話での確認ですが、ホッとしました。
マネオに悪意がなくても、審査体制の不備などで何らかの行政処分が下されるのでしょうか。

ソーシャルレンディング最大のマネオに何かあっては、業界全体のイメージが悪くなります。

推移を見守りたいと思います。

マネオの行政処分報道に関しての続報

【2018.7.12追記】

マスコミの報道に踊らされた感がある、今回のマネオ騒動です。結局、マネオが資金を流用したようではありません。

しかし、グリーンインフラレンディングに投資した投資者にとって、償還、分配の遅いい迷惑です。
早く、問題点を整理して、今後の審査体制含めてユーザーに報告してもらいたいですね。

 

また、信用度を低めるような報道に関して、抗議はされたのでしょうか。
落ち度があるとはいえ、180度全く違うような報道だと思うのは私だけでしょうか?

そのあたりも報告してもらえるとありがたいですね。
やっぱり、ガバナンスのしっかりしているクラウドクレジット堅実投資のオーナーズブックの評判が高くなってしまうのは仕方ないことでしょうか。

 

 

今回は国内ソーシャルレンディングシェア、実績NO,1のmaneo(=マネオ、以下マネオ)の紹介記事です。

ソーシャルレンディング、マネオと聞いても、ピンとこない方向けの内容です。
マネオはソーシャルレンディングでポートフォリオを組むなら、必ず1案件は入れておきたい会社です。

ワタシも2017年に口座開設しました。そのキッカケとなった理由を教えちゃいますね。

マネオとは?

マネオに投資している意外な職業、教えちゃいますね♪
実は・・・

おっと、その前にマネオがどんな会社だか、ご存知ないでしょうから、簡単に特徴だけ紹介します。

マネオの特徴

日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
2011年4月以来、デフォルト件数0、延滞件数4件。
総取扱額も日本一、1300億円越え。
登録ユーザー数77000人超。毎月登録ユーザー数増えています。
GMO証券と提携しさらに発展中。
業績の情報開示に積極的。
上場も視野に入れているほどです。

簡単に言えば、まだそれほど知られていないソーシャルレンディング業界の中で一番大きな会社です。

案件のうち、遅延が発生したことはありますが、元本が毀損したことはありません。
つまり、小割にして投資していけば、まず堅い運用ができる事がわかります。

マネオの利回りは、6%~10%の案件が多く、8%の案件が一番多いです。

20数社のソーシャルレンディングのなかで、平均8%以上のソーシャルレンディング会社もありますが
確実にマネオの案件も一つは仲間に入れておきたいところです。

ワタシが注目した数字は一人当たりの投資額です。
平均約190万円です。(2018年6月現在)

この額、多いのか少ないのかわからないと思います。
でもよく考えてください。ソーシャルレンディング投資をする世代の中心は20代、30代です。
マネオも20代、30代でシェアが50%以上です。

その若者がそんなにお金持っていると思いますか?

つまり、マネオの価値をよく知っている投資家は複利でドンドン投資額を増やしています。

待つだけではお金は増えない時代

損をしたくないのが、人の心理です。
投資と聞くだけで、何もやらない。
その姿勢わかりますが、資産、情報とも持っている方はこのようにフィンテック企業にも投資して資産運用しています。
アナタが40代、50代なら、確実なところからチャレンジです。

マネオの詳しくはこちらで

ワタシがマネオに口座開設した理由は?

ワタシ、2017年2月末、新宿で行われたマネオのセミナーに参加しました。
そこでの話です。

実はマネオへの投資、証券会社、銀行員など金融業界の会社員が行っているらしいのです。
ということは、金融のプロが見て「より安全、安心な投資」だということです。

この話、マネオのセミナーに参加して直接聞いた話ですから嘘はありません。<m(__)m>

証券マンは株式投資したら、インサイダー取引になるので、取引できないことはご存知だと思います。
ですから、インサイダー取引にならない投資をやりますね。
その投資商品の中にソーシャルレンディングナンバー1のマネオがはいっているそうです。

インサイダー取引にならない根拠は、ソーシャルレンディングは匿名組合出資です。
ソーシャルレンディングの特徴に融資先がわからないことがあります。


つまり、どこに投資するのか証券マンはわかっていません。
わからない以上法律上、(インサイダー取引にならないので)何も問題ありません。

ソーシャルレンディングのミニ情報ですが、ワタシには、説得力のある話でした。
そのあと、すぐに口座開設したのは当然でした。

あなたも、乗り遅れないように、やっぱりmaneoで口座開設でしょ。

マネオの実績詳しくはこちらで

 

以上、maneo(マネオ)に口座開設した理由でした。

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