LINEスマート投資で資産運用。【これ流行りそう】

LINE苦手なNOZUです。

LINE、使ってますよね?

「野暮なこと聞くな」と言われそうですが、50代以上のLINE使用者は意外と少なく、使っていても、限定的です。

20代ならほぼ100%使用者ですが、世代格差が多いのがLINEです。

LINEとフォリオがタッグ

LINEは2018年10月18日から、インターネット証券のフォリオと組み資産運用サービスを始めました。

口座開設の手間はあるものの、スマートフォンから対話アプリで手軽に株式を組み込んだ金融商品を売買できます。
狙いは月間7600万人の利用者を基に、若年層を中心に投資の初心者を開拓することです。

ワタシ、直感的にポートフォリュオの一つとして10万円試しに投資してみる金融商品だと思います。

もしLINEを使っていなければ、無理して始めることはないでしょう(笑)

 

FOLIO(フォリオ)で投資とは?

FOLIO(フォリオ)はご存知でしたか?

ワタシは会社名こそ知っていましたが、中身まではよく知りませんでした。
恥ずかしながら、今回のLINEとのリリースで知った次第です。( ;∀;)

FOLIO(フォリオ)はフィンテック系のベンチャー企業です。斬新な新しい証券会社です。

一般的な株式投資とは違い「テーマ型投資」によって気軽に資産運用をはじめられる設計となっています。

FOLIO(フォリオ)の特徴

今までの証券会社と違って、企業ではなく「テーマ」で選びます。
有望企業10社にリスクを分散

つまり投資信託をわかりやすく、カンタンにでしょうか。

 

それをLINEと組んで「LINEスマート投資」を始めます。

「ドローン」や「コスプレ」など約70の投資テーマごとに10銘柄の株式を組み入れた投資商品を取り扱います。

10万円から投資ができ、手数料は売買代金の0.5%です

利用者は興味のあるテーマを選べば、ポンです。
簡単です。

フィンテックのニオイ感じます(笑)

詳しくはフォリオへ

LINEはフィンテックへ

LINEは、この先野村証券とも手を組む準備をしているとか。

フォリオをやっていれば、テーマごとの個別銘柄に投資したくなるのは当然ですね。

ワタシ、株の売買はSBI証券ですが、そのうちLINEで株取引も始まるかもです。

たとえば、話題のカジノ関連。
「カジノ関連 株」で調べれば、どの会社がターゲットかわかります。でも、フォリオが選んだ10銘柄は本命に近いので、すばやく投資ができます。
メリットですね。

 

日本で始まるカジノの場所はまだ発表になっていませんが、この10社のうち何社かは株価急騰するんでしょうね。
まあ、そんな感じで、フォリオでテーマ投資して、野村で株買って、LINEPAYで決済。

きっと東京五輪の頃には、やっていそうな雰囲気です。

 

まあ、ワタシの場合当面投資信託はウェルスナビですが・・・

WealthNavi

資産運用しない人の理由は

  • 難しい
  • よくわからない
  • 面倒

があります。LINEからすぐに入れれば、投資への敷居は低くなりそうです。

LINEスマート投資をすぐに始めるメリットはわからなかったですが、投資をお考えならチェックしておいて損はないです。

株式投資をやられているなら、テーマをざっと見ておくだけでもいいです。

以上、LINEスマート投資のお話でした。

 

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