クラウドポート「Funds」の口座開設しました

「あれ?、クラウドポートって、ソーシャルレンディングの比較サイトじゃなかった」と疑問に思った方は、ソーシャルレンディングの仕組みについて理解している方ですね。

だったら、クラウドポート「Funds」口座開設は準備すべきではないでしょうか?

ワタシ、昨日(2019年1月8日)初めてソーシャルレンディングで元本毀損がありました。
簡単に言えば、10万円投資して8万円しか戻ってきませんでした。
ラッキーバンクです。

しかしリスク分散していますので、ソーシャルレンディング投資全体では大幅プラスです。

今回のクラウドポート、口座開設に値するかどうか見てみましょう。

時間のない方、クラウドポートの詳細はこちら

クラウドポート「Funds」のサイト構成は完璧

 

ソーシャルレンディング投資家はまずサイトからしか基本情報を得ることができません。

ですから以下のことが必ず記載されている必要があります。

  • 代表取締役の経歴・横顔(写真付き)
  • 会社のコンセプト・方針
  • 役員、顧問などの経歴
  • コンプライアンス、ガバナンスのチェック体制
  • 資本構成
  • バックボーン(株主、資本参加社)
  • ファンド、案件の概要
  • よくある質問の内容

さすが、クラウドポートさん、もれなくかゆいところに届くように書かれています。

サイト上に記載されていることをすべて信じる必要はありませんが、ソーシャルレンディング会社は意外なほど上記の必要項目が抜けている場合があります。

社長の横顔、経歴を載せないなんて、何か後ろめたいことがあるのでは?と疑ってしまうものです。

その点、クラウドポートはイケメンの社長さんであることがわかりますwww

 

クラウドポート「Funds」の内容は

世間にリリースするサイトの良さはわかったとして、クラウドポート「Funds」の内容はどうでしょうか。

「Funds」では、ソーシャルレンディング投資、融資型ソーシャルレンディングと「貸付投資」を区別しています。
ソーシャルレンディングですと融資先は匿名取引ですが、貸付投資なら融資先が明らかです。

運用期間 4か月

予定利回り 1.5~6%

初回案件は1月23日からの募集です。

ファンド組成は東証一部、東証二部などのアイフル、デュアルタップなど名の知れた会社です。

クラウドポート「Funds」のリスクもわかって口座開設します

ソーシャルレンディングのリスクをご存知のない方に書きますが、ソーシャルレンディングは元本保証ではありませんし、運営会社が倒産すれば、お金が返ってこないこともあります。

銀行のような保障協会はありません。

では、なぜワタシがソーシャルレンディング投資するのでしょうか?

基本は利回りです。

ワタシはソーシャルレンディングは5%前後で運用しています。
今回、初めて元本割れがありましたが、クラウドポート「Funds」は口座開設して少額ですが投資します。

なぜなら、ソーシャルレンディング比較をあれだけ正しく客観的に分析していた会社のサイト・クラウドポートの信用度があるからです。

「Funds」口座開設チェック

口座開設しました。

口座開設入力すると、2,3日で下記のような口座開設完了通知が来ます。

万が一はがきが来ない場合は、完了していない可能性があります。
その場合は問い合わせてみてください。

 

あとは、1月23日を待つだけです。

1点、口座開設で気になったことは、個人情報を入力した後に「入力項目の確認画面」があるものですが、これがありませんでした。
ここを1工程加えれば、完璧なサイトです。

期待します!クラウドポートさん

以上、クラウドポート「funds」の口座開設に伴う感想でした。

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