チェスをソーシャルレンディングに見立てるイメージ写真

クラウドポート【会社自体】の評判は?

2019年1月8日に「Funds」をリリースしたクラウドポート。

やるなあ、と思っていましたが、疑問点が1つ。

ソーシャルレンディング比較していた会社が第二種金融商品取引業の登録をして「自社に有利な情報提供しないのかな?」との疑問です。

 

ソーシャルレンディング比較サイトは売却

クラウドポートのニュースを読んですぐに解決しました。

ソーシャルレンディング比較サイトは金融メディア運営事業者「ZUU」社に事業譲渡するとのことです。

ZUUのサイトを見ましたが、結構硬めの金融記事が並んでいました。ちょっと専門的過ぎて、あまり深く読む気にはなれませんでした。(笑)

おそらくユーザー側から見れば、サイトは何も変わらないので、従来通り使えるのでしょう。

クラウドポート比較サイトはどのくらいの額で権利譲渡したのか、気になるところです。

毎月、ソーシャルレンディングのアフィリエイトで相当稼いでいたのではないでしょうか。
裏を返せばそれだけ人気があって信頼されていたサイトの証明です。

サイトの売却相場が6か月から1年分の売り上げと想定したら、億は下らない気がします。

まずは、中立の観点から権利譲渡したことは、クラウドポートの評判に加点です。

詳しいクラウドポートの内容はここね

クラウドポートの評判は

会社の評価が変わるナットのイメージ写真

さて、金融業として発信するクラウドポートですが、会社の評判、基盤はどうなのでしょうか。

2016年11月から発進したフィンテック企業ですから、財政基盤が充実していないのは仕方がないことだと思います。

クラウドポート「Funds」の記事でも書きましたが、フィンテック新興企業は代表の姿勢、誠実性、CEOを支える経営陣のクオリティが大事です

 

顧問・アドバイザーに凄いメンバーが並んでいます。
テレビ東京系列WBS(ワールドサテライトニュース)でよくお見かけした伊藤元重さん、元財務省事務次官の佐藤 慎一さん、などなど。

これだけのメンバーを揃えるには、クラウドポートの信頼、藤田社長との関係性がなければここに登場ないですね。
うーん、凄い。

クラウドポートの財務基盤は

クラウドポートの会社情報に資本金以外の財務的なことは書かれていません。

書かれていないからダメだとは判断いたしません。

杉山智行さん率いるクラウドクレジットもあまり財務的なことは書かれていません。2018年1月の業績報告セミナーで単月で黒字を目指すと発言されていました。つまり投資家を不安がらせるような情報は載せたくない裏返しと読みました。

オーナーズブックやmaneoは財務、決算情報を常時掲載しています。これは自社の財務に自信があり、投資家へのアピールにつながっているからでしょう。

クラウドポートには財務諸表、損益計算書がすぐに載せなくても問題ありませんが、近々に売上予測など目安にとなる会計上の数字は掲げてほしいところです。

比較サイトとしてのクラウドポートの評判はよくてもソーシャルレンディング会社としてのクラウドポートはこれからです。

会社の取り組む姿勢OKですね。

クラウドポート藤田さんの評判は

意地が悪いので、仕事ができて、イケメンだったらひとつくらい「何かきな臭い情報はないか」と藤田雄一郎社長の情報を探しましたが、今のところありませんでした。(笑)

みんなのクレジットの白石社長の場合、最初から悪い情報ネットで満載でしたね。

そしてソーシャルレンディング業界に泥を塗った最後までひどい所業でした。

常識的なことをしていれば、そう悪くは書かれないものです。

 

以上、現時点でのクラウドポート評判でした。

クラウドポートのFunds楽しみです。

当然ワタシは、クラウドポート「Funds」の口座開設しました。

 

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