ウェルスナビ手数料は1%。資産運用時間がないアナタを【応援】

FXが下手なNOZUです(笑)

資産運用にはリスクもたまには必要ですが、10年単位の長期で運用するロボアドバイザー「ウェルスナビ」が必須です。

でも、「ウエルスナビ始めたら、手数料いつ払うの?」って思いませんか。

手数料1%も、年払いなのか、毎月の支払いなのか?
手数料は税込み?税抜き?、そのほかに経費は掛かる?

ワタシが当初に思っていた「ウェルスナビ手数料」に関するすべての疑問に答えてみました。

 

公式サイトを見るならここね

ウェルスナビの手数料、基本的なこと

手数料1%(年、消費税別)

ウェルスナビには手数料の割引あり

  • 3000万以上預ければ、手数料も半額の0.5%
  • 長期割手数料もあり
  • 口座開設時、手数料キャッシュバック適用キャンペーンを上手に利用してください。

来年・2019年10月に消費税が上がれば、普通、年0.02%手数料は上がるでしょう。

ウェルスナビの手数料は高いか、安いか

まず、手数料が高く感じられる時やウェルスナビの手数料1%は高いのか、安いのか、何と比較すればいいのか?
紹介します。

手数料が高いと思うのは利回りが悪い時

実は、手数料の高い、安いは利回り次第で感じ方が全然違うのです。

そう思いませんか?

もし100%の利回りがあれば、1%くらい、鼻で笑うでしょ。
一方、利回りが2%で終われば、「えー、半分も手数料で取られちゃうの」となります。

実際、ワタシの実例を紹介します。

2017年7月中旬から入金して、当初の30万円を一気に300万円まで預け入れ金額を増やしました。

その結果、8月7日に引き落とされた手数料も前月・7月と比較すると1,000円以上、大幅に増えました。
でも手数料以上、リターンがあるので負担になりませんでした。

 

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手数料以上のリターンがあればまったく負担にならないのです。

 

ウェルスナビと投資信託を比較

投資信託と比較して考えてみました。

ウェルスナビの運営コストは、年間で1.2%程度(手数料1%+消費税+維持、管理コスト)かかることがわかっています。

 

投資信託の運営コスト
  • 購入時手数料(販売手数料)
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 信託財産留保額

上記の3経費です。

購入する種類、金額によってもかかるコストは違います。

 

投資信託のコスト例

A.たとえば、M銀行で海外株式型のファンドを購入した場合

  • 購入時手数料(税込み)3.24%
  • 運用管理費用(税込み)1.9008%
  • 信託財産留保額 0円

 

B.同じく、I銀行でバランス型のファンドを購入すると

  • 購入時手数料(税込み)2.16%
  • 運用管理費用(税込み)1.49%
  • 信託財産留保額 0円

 

 投資信託では、基本節税対策まで自動で行ってくれません。
常識的に考えて、個別で投資信託を購入する場合、2~3%程度の手数料がかかります。

以上のように、ウェルスナビと投資信託手数料を比較して、ウェルスナビの手数料が高いとはならないように思えます。

 

ウェルスナビの手数料が安いと思える理由

人生で一番大切な有限の時間を増やしてくれるのが、ウェルスナビです。

資産運用って、手間がかかり時間が掛かるんですよね。
インターネットがない時代には、銀行や信託銀行に出掛けて、数時間も相談。そんな時代もありました。

ウェルスナビなら口座開設から、海外ETF(投資信託)の運用、再投資、税金の心配までしてくれるウェルスナビの一気通貫です。

100万円預けて、1か月833円の手数料なら、安くないですか?

働きながら、資産運用に費やす時間は作れますか?

休日は家族サービスや自分の余暇に時間使いたくないですか?

ワタシはサラリーマン時代、仕事でヘトヘトで自宅に帰って、資産運用まで考える時間、エネルギーは残っていませんでした。

趣味が資産運用なら別ですが、一生お任せ、自動資産運用で、現状の高配当ならこの手数料安いと思っています。

(柴山CEO、2016年から2018年9月18日現在、円建てで25.59%の利回りです。年換算約10%)

もちろん、運用成績が悪くなっても、手数料取られることわかっています。
いつかマイナス運用と手数料のダブルパンチで資産が減るかもしれません

ウェルスナビの手数料が高く感じられる人はこんな人

時間の余裕があり、資産運用の達人はウェルスナビに口座を開く必要はありませんね。
自分買い付けすれば、半額で済むのですから。

金融知識、投資知識レベルが高く、自分で投資信託の良しあしを選別できる、ETFの手数料について詳しく知っている方は、ご自分で運用できるので、高いと思うのでしょう。

 

ウェルスナビ手数料、ワタシには安い

ワタシの結論、ウェルスナビの手数料は断然安い。

ワタシのように、株、FX、投資信託は経験済みでも、プロの運用はできません。ETFの選択もできません。

ウェルスナビは過去25年間のシミュレーションで年平均6.1%の利回りがあります。

 

 

ウェルスナビの手数料に含まれる内容

ウェルスナビの手数料1%には、実は、多くのものが無料になっています。

  • 入金積立手数料
  • 為替手数料
  • 為替スプレッド
  • 売買委託手数料
  • リバランス
  • 自動税金最適化
  • 出金手数料(24時間365日OK)

 

ご自分でETFを購入すれば、ウェルスナビの手数料の半額以下で買い付けできます。
しかし、ウェルスナビは何回売買しても、ウェルスナビ手数料1%の範囲です。

ウェルスナビに口座開設最大のメリットリスク管理だと思います。

 

たとえば、リーマンショック級の暴落が始まった時に、にわか投資家は何ができるでしょうか。

オロオロするだけで、指をくわえているだけではないでしょうか。プロの投資家でも瞬時に資産を移すのは大変じゃないでしょうか。

ロボアドバイザー・ウェルスナビなら、 AI(人工知能)を使って資産の最適化をしてくれます。

短期的にはマイナスが発生することもあるかもしれませんが、長期運用するなら、リスクヘッジをしてくれるウェルスナビは有効だと信じています。

 

ウェルスナビの口座開設後、入金、そして自動積立設定すれば、あとはおまかせです。

そのほかに、上記のリバランス、自動税金最適化、出金手数料無料などもやってくれます。

だからワタシは、安いと思いました。

特に年末には自動税金最適化(DeTAX)も行ってくれるのは、ロボアドバイザーではウェルスナビだけです。

 

 

ウェルスナビ手数料いつ、いくら引かれる?

今まで、ウェルスナビの手数料が高いか安いか、料金を中心に考えてきました。

「安い」と思ったアナタが、口座から引かれる手数料の時期や計算方式を詳細に説明します。

 

手数料はいつ引かれるの?

ウェルスナビ手数料支払い日は翌月の5日です。

 

どうやって手数料計算してるの?

 

ウェルスナビ手数料計算式

【1日分の手数料の計算式】:計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

上記の計算式で1日分の手数料を計算し、1ヶ月分を合計します。合計した手数料の1円未満を切り捨てた金額が、翌月お支払いいただく手数料となります。

 

ウェルスナビ手数料具体例

 

つまり、一番わかりやすくウェルスナビ手数料計算を書けば

1月1日に365万円をウェルスナビに預けたとします。(うるう年は除く)

 

3,650,000円×1%÷365日×1.08=108円

1年間、預け金額も、運用も全く変動しなければ、1日、108円が手数料として掛かり、

2月5日に1月分として3,240円、ウェルスナビ口座から手数料が引かれることになります。

 

運用がマイナスになっても手数料とられるの?

いつでも、預入金額に応じて手数料は発生します。

いい時も悪い時も手数料は同じです。ウェルスナビのアルゴリズムを信じて、運用し続けましょう。
過去25年のデータでは、年平均6%前後のリターンがあります。

長期運用が基本です。

 

手数料は本当に1%だけ

  • 消費税は別です。
  • 消費税が改定されれば、当然経費は上がります。
  • ETF経費(維持、管理コスト)0.11~0.14% 間接的に引かれています。

 

以上のことから、ウェルスナビ手数料消費税込み1.08%+ETF経費(維持、管理コスト)0.11~0.14%は必然的に引かれます。

つまり、ウェルスナビ様には、最低1.2%以上の実績がないと、資産が減ってしまいます。

またウェルスナビは中立性を保つために、金融機関、資産運用会社、広告代理店からマージンを取っていません。

 

 *実は自動税金最適化(DeTAX)は大手証券会社でもやってくれることはあります。
しかし投資家が利益を帳消しにするために操作することはカンタンではありません。
一歩間違えれば、株価操作として摘発される心配もあります。
このような機能を無料で搭載したウェルスナビの手数料は安いと言える理由のひとつです。

 

ウェルスナビの手数料は1%のままですか

ウェルスナビの預かり金額が大きくなれば、手数料は下がる可能性があります。

たとえば、株の取引手数料は店頭、電話での注文からネットに90%変わって、大幅に手数料が下がりました。
ネット証券会社の過当競争の結果でもあります。

ロボアドバイザーは昨年から日本でも急速に発展してきて、市場が広がってきました。ロボアドバイザーの預かり資産が大幅に増えれば、運営事業者は潤います。

またライバル会社が手数料を引き下げれば、追随せざるを得ない場合もあるでしょう。

 

「何を根拠に言うのか」、と言われそうですが、ウエルスナビのセミナーなどでは、扱い金額が大きくなれば、将来的には手数料改定も検討する発言がありました。
ウェルスナビは預かり資産1000億円を突破しました。

2020年以降、1兆円の預かり資産になってもらい、手数料の引き下げを検討してほしいです。

 

「長期割」手数料

ウェルスナビが2018年1月1日より、「長期割」を導入されました。

 

 

長期割の内容に関して

長期割りの詳細に関して、口座開設をお考えの方は公式サイトをご覧ください。

ウェルスナビの長期割

今回の内容をザックリ書けば、200万預けて400円の手数料安、2000万円でも4000円の手数料安です。
個人投資家にとってみれば、それほどのメリットはありません。

また、3000万円以上の預け入りの富裕層は現状の手数料0.5%で変更はありません。

ウェルスナビに2000万円以上預けている方は、3000万以上預け入れできる算段を考えたほうがいいですね。

ウェルスナビから見れば同業他社に先行して、手数料値下げを実施するわけですから、大きな決断です。

 

ウェルスナビ手数料のまとめ

消費税改定に伴う影響

通常通り考えれば、消費税込みで1.08%から1.1%に改定されることが予想されます。
ただし、どの商品でも言えることですが、ライバル会社の動向などによっては、消費税込みで据え置きなんてことも考えられるでしょう。

2019年10月時点で3000億円の預かり資産があるとします。3000万優遇や長期割などを含めて平均手数料が0.9%とします。

3000億円×0.02%=6千万円

うーん、実収入6千万円減らす算段は考えないような・・・
アナタはどう思いますか?

 

米国のロボアドバイザー手数料

米国のロボアドバイザー大手Welthfront(ウェルスフロント)の手数料は0.25%です。
日本の1/4です。

日本と米国、市場規模が違うと言え、ちょっと手数料の差がありすぎです。

日本ではロボアドバイザー市場において、ウェルスナビが頭一つ抜けた形になっています。THEO(テオ)にも頑張っていただいて、さらに手数料が安くなることを望みます。

その時、きっとウェルスナビの預かり資産は1兆でしょう。

以上、ウェルスナビの手数料について疑問点を網羅してみました。

ウェルスナビはドル建てですから、毎月積立で長期、長期運用ですよ。

複利運用で未来のアナタに乾杯しましょう!!

詳しいウェルスナビはこちら

         

 

 

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