オーナーズブックのデメリット、リスクを【敢えて】検証!

ソーシャルレンディング投資も足かけ3年目になると、この業界の悪いところがわかってきます。

オーナーズブックは、致命的な欠点がないのが、欠点というくらい、悪い評判が私には聞こえてきません。
でも、敢えて探してみました。ご参考に。

オーナーズブックのデメリット

オーナーズブックで今まで噂?されていたデメリット、リスクを個人的に検証してみました。

 

オーナーズブックは案件が少ない

ワタシが2017年(以下、17年など下2ケタ表示)2月、オーナーズブックセミナーで幹部社員に「案件が少ないのでは?」と質問したところ「月に最低2本は出していきたい」と答えられていました。

18年7月は15日現在ですでに4案件リリースしています。

都内23区に限らず、京都、鎌倉など新規ファンドを組成しており、以前よりも案件が加速して増えています。

確かにものたらない時期もありましたが、8月よりエクイティーファイナンスも始まり、さらに案件本数は多くなる可能性が高いです。

ただし、会員数も18年7月で2万人を突破しており、今後も案件拡大が求められます。

 

オーナーズブックは瞬殺(即時完売)で投資ができない

 

案件が少なければ、需給の関係で投資ができないことも考えれますが、オーナーズブックはメール配信で「いついつから案件スタート」と告知してくれます。
オーナーズブックのアプリをインストールすれば外出先からも応募できます

瞬殺で終わるわけでもないので、販売日時を把握する。販売時間にはパソコン前に座り即応募する。

先着順なので。潤沢な資金があろうかなかろうが公平です。このような工夫が必要です。

スマホでも当然応募できます。

オーナーズブックのアプリはこちらの記事も参照ください。

 

オーナーズブックは案件の運用期間が長い

確かにオーナーズブックの案件は2年縛りが多く、長めでした。今では3か月縛りの案件もあります。

 

運用期間が短くて、利回りがよければソーシャルレンディング案件選択としてベターですが、何もソーシャルレンディング投資、オーナーズブックで固める必要はありません。

オーナーズブック案件が運用期間が長ければ、他のソーシャルレンディングもポートフォリュオに入れるなど、バランス投資を心掛ければいいのです。

 

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