50代ダブルワーク禁止会社の攻略法

再就職を検討している友人Tから、相談を受けました。

今度、再就職しようと考えている会社は副業禁止とのことです。友人Tの心配はアフィリエイトをやっています。
年間、100万円くらいの収入があるそうです。

副業をやめればいいだけのことなのですが、50代で再就職しても、特殊技能やヘッドハンティングでもない限り、年収は200万から400万円がいいところです。
できるなら、規模を縮小してもアフィリエイトは続けたいところです。

ダブルワーク、副業はばれるか

メインの会社に以外で、働けば、当然ばれます。アフィサイト、ネットビジネスは自分で完結するのでまずばれることはありません。
でも、アフィリエイトもダブルワークの範疇と考える会社もあります。

ダマテンでネットビジネスを続けても、たぶんばれる可能性は少ないでしょう。
でもですよ、ワタシはいい年して、コソコソやるのは好きではありません。

副業を認めてくれる会社に就職するのがいいと思います。

でも、いくつか方法論を考えてみましょう。

ダブルワーク解決策

就職先企業の就業規則を熟読して、抜け道がないか検討する。
自己申告制で許可が降りる場合もあるので最初から諦めない。
その会社に労働組合があれば、就業規則改定をお願いする。(新入社員ではほとんど可能性がないでしょうが、年配者の知恵を駆使して下さい)
アフィリエイトの収入は奥さん名義に変更する
ネット収入なので、ばれないと思うのでダマテンで続ける。

私の見解としては、2つの会社勤務ならともかく、今どきアフィリエイトをダブルワークのカテゴリーに入れる会社こそ時代遅れ。そんな会社は早くつぶれろと思いますね。

国の方針もネットによるインフラ整備を進めている時代です。
むしろ本業以外の情報を持ち、価値を生み出せる社員を大切にしなければいけません。

それにほんの一部の企業を除いて、給与が増えていく可能性のある会社少ないのです。
ワタシが勤務していた会社も4年くらい前に申告制ですが副業を許可しました。会社の売上が減り、社員の年収が減っているので、苦肉の策とも言えます。
もちろん、副業で本業の足を引っ張るのは言語道断です。

マイナンバーから足がつく可能性は現状低い

管理する側から見れば、マインナンバー制度は非常に便利なものです。一意のコードですべてを紐づけできたら、すべての資金、行動、病気まで一元化できます。

最終的にはそこを国が目指しているのでしょうが、その分だけ反発が強いです。
確定申告時にマイナンバーの記入は必須ですが、今のところそこから副業がばれた話は聞いたことがありません。

資産形成の手段はたくさん

40代、50代の資産形成手段はたくさんあります。諦めないでくださいね。

たとえば20代であれば、ブログ、インスタ、TwitterほかのSNSを持っているのがフツーです。
たとえば、月間30万アクセスあるブログにアドセンスを貼れば、平均10万円の収入が入ってきます。つまり1日1万アクセスです。

ワタシは副業で月7万円稼ぐ知恵を推奨しました。月10万円収入があれば、うれしいですね。
でも、1日1万アクセス集めるのは、結構しんどいです。でも集めるコツがわかれば、それほどでもありません。

もし、アナタが稼ぐ気があれば、自分のブログ始めるのも手です。
とりあえず、無料ブログでもいいですが、余裕があれば、ワードプレスを使った自分のサイト、有料ブログにしておけば、後が楽です。

内容は自分の得意な分野でいいのですが、見た人が得になる、ためになる、うれしくなるような話がいいですね。
短くてもいいので、毎日コツコツを書いてください。

たとえば、楽天商品を紹介して稼ぐ方法もあります。

結論から言えば、ダブルワーク攻略法の基本は正面突破です。
姑息な手段はできるだけやめましょう。払うべき税金は正しく納税しましょう。

アナタが勤める会社のダブルワークの定義を調べましょう。
ネットビジネス、アドセンス、アフィリエイトの扱いに対応していない会社が多いと思います。
本業をしっかりとやって、副業でも稼げる環境作りは進めてください。

以上、アフィリエイトとダブルワークについて…でした。

 

WealthNavi
OwnersBook

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。