実録・危なかった「みんなのクレジット」投資。ポートフォリオは【絶対!】

ソーシャルレンディング投資で大事なこと、何だと思います?

ポートフォリュオです。
なぜ、何度もくどく書くのか、実体験を報告しますね。

ソーシャルレンディングはみんなのクレジットからスタート

ワタシ、ソーシャルレンディングを始めるキッカケは「みんなのクレジット」口座開設キャンペーン広告をネットで見たことでした。
あまりにも利回りがよかったので、7か月の案件に10万円入れました。

2016年11月1日でした。

今考えると、ゾッとします。
だって、翌年の3月には行政処分があり、結局今でも31億円未償還ですから。

ワタシの場合、2016年11月に10万円預けて、2017年5月の7カ月の案件に投資して109,531円回収しました。(以下参照)

最終支払い月が2017年5月だったので、資金回収はセーフです。あぶねー

その後、配当が遅延になり、未だに約31億円配当未払いです。
1000万円以上、みんなのクレジットの投資した方もいたようです。

 

ソーシャルレンディングに補償制度はなし(2018年8月現在)

 

ソーシャルレンディングは元本保証でなく、銀行やロボアドバイザーのように預け先が破綻した場合、1000万円補償制度はありません。
当初から、この会社の危うさは指摘されていました。
でも利回りがいいことで突っ込んでしまいます。

要はまず運営会社選びが基本です。

こんなあくどい会社はもうないと思いますが、融資先に騙されるソーシャルレンディング事業者もあります。

3%~15%の高利回りがあるので、今まで紹介したソーシャルレンディング事業社を組み合わせて上手にポートフォリュオを組んでください。

もちろんソーシャルレンディングだけでなく、ロボアドバイザーや投資信託なども合わせてね。

このサイトで紹介したソーシャルレンディング事業者

全部の会社が安全とは言いません。組み合わせることで上手に平均8%の利回りを確保するように研究してください。

当然、運もあります。
でも、ファンドの売れ行き状況見ているとなんとなくどこが信頼性があるか、見えてきます。

今回はここまで。
みんなのクレジットを例にした、ソーシャルレンディングの危うさとポートフォリュオの提言でした。

 

 

 

 

 

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