オーナーズブックの案件が変わった?!

オーナーズブックの案件は、応募者多数で投資できないから諦めていました。

でも、最近は違うらしいです。
実は先日、高校時代の友人と新年会を兼ねて酒を酌み交わしました。ソーシャルレンディング投資を彼に勧めたのは私で、ラッキーバンクでは元本毀損させてしまって申し訳なかったのですが・・・

オーナーズブックの案件が募集完了してない?

オーナーズブックの港区の募集、残っているね、11億と額が大きいからかね?」
少しぐらい、額が大きくても、オーナーズブックの信頼性なら、即日完売の実績から募集完了しない案件があるとは思えず、意外な言葉でした。

そういえば、ソーシャルレンディング投資も久しくおこなっていませんでした。

 

そこで本日(2019年1月18日)、久々にオーナーズブックのホームページを見ました。

11億の案件は募集終了になっていましたが、渋谷区パーキング1号案件は、あと11日残して約50%残っています。

 

渋谷区のパーキング案件に何か問題点があるのでしょうか?

  • 利回りは従来通り4.5%
  • 貸付業者も過去のパーキング案件も問題なし
  • 立地条件も渋谷区代々木であれば、需要はありそう。
  • 以前のパーキング案件と遜色ない
  • 考えられるのは3億円超と募集金額が大きいことくらいか。

たぶん、問題ないのでは・・・

考えられるのは

  • ソーシャルレンディング投資に関する不信感
  • 需要と供給のバランスが崩れている

そう考えると

オーナーズブック投資は今がチャンスか?

最近、FX投資のほうが利回りもよく安定してきたので、久々にバランス投資でオーナーズブックにも投資しようかと考え中です。

 

オーナーズブック案件は何も変わっていない

オーナーズブックに投資しやすくなった背景は、オーナーズブックに問題があるのではなく、昨年から今年に掛けてmaneoやラッキーバンクをはじめとしたソーシャルレンディング投資の危うさに気がつき始めた方の躊躇ではないでしょうか。

安易に何も考えなくて利回りだけで投資すれば、危ないとわかったのです。

オーナーズブックもこの先、どこかで躓くかもしれませんが、現在のところ安定感は抜群です。

心配は東京オリンピック、パラリンピック後の不動産不況ですが、東京の不動産がダメになるということは日本が不況になるということだから、考えても仕方ないと思っています。

ソーシャルレンディングは「危ない」との認識が高まっていますが、新規参入企業は増えています。
ソーシャルレンディング比較サイトのクラウドポートも「Funds」で参入したくらいです。

運営会社を見る目、投資案件を分析する目を養って、疎かになっているソーシャルレンディング投資、オーナーズブック案件投資を再開しようと思った2019年1月18日でした。

以上、オーナーズブックの案件話でした。

オーナーズブック案件詳細はこちら

 

 

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