40代50代の資産運用ブログ、最強サイトは金融庁?

資産運用ブログは、勉強になるサイトが無数にあります。

ただし、そこには重大な欠点があります。

国の税制、仕組みは毎年変わるのに、表記変更が追いついていないのです。
個人のブログでは対応しきれないのです。
ではどうすればいいでしょうか。

その答えは、金融庁サイト、国税庁サイトを登録しておくことです。


資産運用ブログ、サイトの最強サイトです。(笑)
情報も常に最新です。そして意外と便利です。まずは、金融庁サイトを見てみましょう。

 

資産運用計算、複利で積立するなら金融庁資産運用シミュレーション

老後の生活を楽しくするには、最低3000万は必要です。よく書かれているキャッチフレーズです。
不動産は別にしてキャッシュで3000万円は、遺産相続でもなけれ、結構ハードル高くありませんか?

少なくとも、ワタシは50代後半ですが、そんなに持っていません。(笑)
ちょと、人生楽しみ過ぎました。

金融庁のサイトは便利

これから3000万円目指して、貯金しよう!って思ったときに、複利計算してくれるサイトは結構あります。
ワタシがおすすめなのは、これ⇒金融庁資産運用シミュレーション

 

老後に3000万円貯めるためのシミュレーション

★アナタが45歳と仮定すれば 月10万円、年利6.5%の複利で運用できれば、60歳で3000万円達成します。
50歳なら想定利回りが同じなら、月に18万の積立が必要。一般的なサラリーマンならちょっと難しいですね⤵
でも、60歳で退職金で住宅ローンを完済して、手元に1500万円残ると仮定したらどうでしょうか。
45歳なら、月5万円の積立で年利6.5%なら1500万円達成です。合わせて3000万円になりますね。

これなら、現実可能になってきませんか?

これも金融庁資産運用シミュレーションサイトで簡単に計算しました。

金融庁サイト、3通りの計算してくれます。

  • 将来いくらになる?
  • 毎月いくら積み立てる?
  • 何年間積み立てる?

微妙に意味が違うのがわかりますか?
まずは、時間があるときに使ってみれば、一目瞭然です。

 

実際問題、各家庭は千差万別。
家族構成も収入も職業もいろいろ。40代、50代はお子さんがいれば、大学進学などで一番お金がかかる時期。
だからシミュレーション通りには、進みません。でも指針があると目標に向かって走りやすいですね。

このサイトは当然、NISAや積立NISAのこともわかりやすく説明してくれるので、ついでに確認してください。

 

想定利回り6.5%はどうしますか?

15年、毎月5万円ずつ、想定利回り6.5%で積み立てれば、1500万円資産形成ができることがわかりました。
年間60万円で15年で900万円。これが1500万円になれば、ありがたい話です。

でも、想定利回り6.5%の金融商品ありますかね?

外貨積立、投資信託などなど積立方法はたくさんあります。
でも元本保証ではないので、逆に減ってしまうことだってありますね。

投資はいつでも自己責任ですから、賢く運用してください。

ワタシがサラリーマンで月5万円積み立て運用ならウェルスナビに70%、ソーシャルレンディングに20%、FXに10%の割合でしょうか。

これも元本保証ではありません。

ソーシャルレンディングとFXは当然、積立ではありません。ソーシャルレンディングはクラウドクレジットなら8%~10%で運用できる案件は結構あります。

 

FXはハイリスクハイリターンで全額破綻するケースもよくある話です。でも、FXだってよく調べれば、リスクが軽減される確率で運用できる手法もあります。

たとえばこれ

将来のことはわかりませんが、ウェルスナビ過去26年間のシミュレーションでは、経済危機があっても5.9%で検証されています。

 

6.5%にはちょっと足りませんが、約6%です。

コチラのサイト経由でウェルスナビを始めるともれなく1,500円のキャッシュバックです。
https://sociallending.hatenadiary.jp/

投資信託で20%超の利回り商品もよくランキングされていますが、ワタシは運用したことがないので、よくわかりません。
あくまで、自分が実感したことにしか書けません。

本業で稼げるのが一番いいのですが、銀行に眠っている資金があれば、金融庁も言っている分散投資、少しは考えましょう。

以上、金融庁サイトの使い方とシミュレーションでした。

 

あの丸井が2018年9月からエポスカードで投資信託が買えるサービスを開始します。
日本初です。非課税の利子と1ポイント約1円をお得に積み立てるチャンスです。

マルイのカードですから、入会金も年会費も永久無料です。

 

 

 

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