クラウドクレジット運用資産残高、100億円を突破で思うこと

クラウドクレジットの運用残高が2018年8月30日、100億円を突破しました。
クラウドクレジットファンのワタシとしては、うれしい話です。
この会社、同業他社と比べて、「いろいろやってる感」満載です。
しかし、いかんせん融資先が海外であるため募集金額も国内向け同業他社よりも1案件当たりの少なかったのです。
テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」を契機にして一気に出資金額、ユーザー登録数が増えました。
インターネット時代と言ってもテレビ媒体の爆発力、宣伝力はハマればすごいものがあります。
下記表の2018年1月2月の棒グラフを見れば、一目瞭然です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000034539.htmlより引用
内情は当然わかりませんが、ユーザー登録数が増え、案件の種類も急に増えました。
昨年までは、ペルー、カメルーン、東欧、ロシアのファンドの繰り返しイメージでした。
今年に入ってから、メキシコ、アメリカ、イタリアなど新しい地域のファンドが次々誕生しました。

同時に同業他社が不祥事を起こす中、コンプライアンスの充実など、人的組織的に強化を図っていることは、ワタシにもわかりました。

しかし、金融業として100億円はわずかです。この100倍の規模を目指して、お金の有り余る国から、お金を必要としている国への橋渡しを期待したいですね。
世間的には、ソーシャルレンディング、クラウドクレジットの知名度は低いです。
安心して投資できる環境をさらに作っていただきたいですね。

為替相場の変動に気をつけましょう

ワタシ、今年に入ってFXを本格的に始めました。
毎日の為替相場の変動ぶりは、目を見張るものがあります。

8月上旬のトルコリラショックで何人の投資家が倒れたのでしょうか。

クラウドクレジットの想定利回りがよくても、為替の変動で手取り金額が減少することもあります。

少額でもいいので、できるだけ子口に分散させるのは、鉄則ですね。
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