奥のほうの細道(FX結果9月10日~14日)

9月10日から14日までの収支です。

1週間単位で見ればプラスなのですが、資産運用としては不満です。

額の問題ではなく、裁量トレードの質です。質を高めていけば、自ずから、結果がついてくると思ってます。

9月 A口座 B口座 合計
10日(月) -18298 710 -17588
11日(火) 1259 1952 3211
12日(水) 6629 8903 15532
13日(木) 15444 11944 27388
14日(金) -2381 -3165 -5546
合計 2653 20344 22997

 

マルチタイムフレームからの観測

EA(自動売買)とミラートレードは置いておきます。

裁量取引はプロトリFXを中心に行っています。
トレードサイン出たからと言って、取引をするわけでなく、自分なりのいくつかのフィルターを掛けて入っていたつもりです。

しかし、14日にみられるようにサインと逆に行くチャートが見られ、結果がついてきません。

そこで今週から通貨を絞って、マルチタイムフレームをしっかりと確認することにしました。17日が初日です。

5分、15分、1時間、1日足の4画面で俯瞰することにしました。4分割が見やすいのでこれです。

AUDJPYです。

チャートだけでもトレンドはわかるのですが、さらに具現化するために20EMA、50EMA、100EMAを入れました。
とりあえず、1通貨から始めて、5通貨程度、トレード日の傾向がわかればいいと思ってます。
これにプロトリのサインを加味してトレードします。

当然俯瞰するだけでは50代は頭に残らないので、手書きでメモを残します。上記のAUDJPYであれば

日足・・・ダウントレンド
1時間足・・・ダウントレンド
15分足・・・ダウントレンド
5分足・・・下げからレンジに移行です。

この後は結局、上げました。負けました。うまくいかないですね。

もっとトレンドのついた通貨でやればよかったと反省しております。

1日の結果で判断するわけではなく、毎日面倒な作業を行うことでFXの取引が理解できるのでしょう。

勉強もスポーツも、FXもルーティンが大事です。

めんどうなことを惜しむとあとでツケがきます。


9割の負けに入るか、1割の勝ちに入るか、結局自分次第なんですね・・・

 

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